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こどもの予防接種事業について

最終更新日 2022年4月1日| ページID 000371 印刷する

予防接種は、計画的に受けましょう

  • 指定医療機関で接種します。
  • 定期接種は無料です。対象年齢内に接種を受けてください。
  • 予防接種法の改正により、2021年10月1日から異なる予防接種の接種間隔が変更になりました。

 接種間隔について、詳しくは厚生労働省ホームページ(新しいウインドウが開きます)をご確認ください。

予防接種を受ける際に必要なもの

  • 接種する予診票(予防接種のしおりについている予診票または郵送した予診票)
  • 母子健康手帳
  • 住所などが確認できるもの(こども医療受給者証など)

指定医療機関

坂井地区指定医療機関

福井県内指定医療機関(新しいウインドウが開きます)

やむを得ない理由により、県外の医療機関での接種を希望する場合は「定期予防接種を県外で受ける場合」をご覧ください。

子どもの定期予防接種の種類

 

予防接種名

接種回数

通知時期

ヒブワクチン

1から4回

生後2カ月になる前月の下旬

(赤ちゃん訪問時)

小児用肺炎球菌ワクチン

B型肝炎 3回

4種混合

4回

ロタウイルス(ロタリックス) 2回
ロタウイルス(ロタテック) 3回
BCG 1回

麻しん風しん

1期

1回

1歳になる前月の下旬

2期

1回

小学校就学前年の4から5月

日本脳炎

1期

3回

3歳

2期

1回

小学4年生と高校3年生に5月に通知

水痘 2回

1歳になる前月の下旬

二種混合

1回

小学6年生に5月に通知

子宮頸がん予防ワクチン

3回

中学1年生

乳幼児予防接種スケジュール(国立感染症研究所)

定期予防接種についての注意事項

予防接種を受けることができない場合

  • 明らかな発熱(37.5度以上)がある場合
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  • 当日受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある場合
  • BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる場合
  • B型肝炎予防接種においては、母子感染予防として、出生後にB型肝炎ワクチン接種を受けた者
  • ロタウイルス予防接種においては、腸重積症の既往歴のあることが明らかな者、先天性消化管障害を有する者(その治療が完了したものを除く)及び重症複合免疫不全症の所見が認められる者
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

上記にあてはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることができません。

予防接種後の注意事項

  • 接種後30分程度は医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。まれに、急な副反応が起こることがあります。
  • 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。
  • 当日は、激しい運動は控えましょう。
  • 接種後、接種部位の異常や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。 

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償(新しいウインドウが開きます)を受けられます。 

よくある質問

予診票はどこでもらえますか?

接種記録を確認したいのですが?

母子健康手帳を紛失し記録が知りたい場合や、学校に入学する際の提出書類として記録の証明が欲しい場合など、「予防接種済証」を発行します。
希望する人は、「予防接種済証の交付申請書」をご記入のうえ、子育て世代包括支援センターこあらっこへご提出ください。

関連リンク

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お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課

電話番号:0776-73-8021 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp