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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

最終更新日 2022年7月6日| ページID 004460 印刷する

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)定期接種とキャッチアップ接種について

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年6月から、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えていました。このたび、国においてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副作用のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和4年4月より、積極的勧奨を再開することになりました。

キャッチアップ接種について

HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した、平成9年度から平成17年度生まれの女子に対して、あらためて接種の機会を提供します。

接種対象者

定期接種対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

※中学1年生から高校1年生には令和4年4月に個別通知しています。小学6年生で接種を希望される人はお問い合わせください。

キャッチアップ接種対象者

平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれで、過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない女子

※対象者には令和4年7月に個別通知しています。7月以降に転入された人はこあらっこにご連絡ください。

接種間隔

  • サーバリックス(2価)全3回

2回目:1回目から1カ月以上の間隔をあける
3回目:1回目から5カ月以上かつ2回目から2カ月半以上の間隔をあける

  • ガーダシル(4価)全3回

2回目:1回目から1カ月以上の間隔をあける
3回目:2回目から3カ月以上の間隔をあける

接種期間

定期接種対象者

満16歳になる年度の末日(3月31日)まで

キャッチアップ接種対象者

令和7年3月31日まで

接種できる指定医療機関

接種を検討しているお子さんと保護者のみなさんへ

接種を受けるにあたっては、下記リーフレットをご覧のうえ、接種について検討・判断をお願いします。

また、厚生労働省ホームページにおいて、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報が掲載されていますので参考にしてください。

ワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。

詳しい情報は、下記リーフレットをご覧ください。

HPVワクチンの償還払いについて

積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の対象年齢を過ぎて、令和4年3月31日までにHPVワクチンを自費で受けた人に対して、接種費用の払い戻し(償還払い)を行います。

対象者

以下の全てに当てはまる人が対象です。

  1. 平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの女子
  2. 令和4年4月1日時点であわら市に住民登録がある人
  3. 16歳となる日の属する年度の末日(高校1年生の3月31日まで)にHPVワクチンを3回接種していない人
  4. 17歳となる日の属する年度の初日(高校2年生の4月1日)から令和4年3月31日までにHPVワクチン(2価サーバリックもしくは4価ガーダシル)を受け、接種費用を負担した人

償還額

接種者が負担した接種料金

申請期間

令和7年3月31日まで

申請方法

以下の書類をあわら市子育て世代包括支援センター(こあらっこ)へ提出してください。

  1. ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書
  2. 被接種者および申請者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類(運転免許証や健康保険証)
  3. 振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカードの写し
  4. 接種費用の支払いを証明する書類(領収書及び明細書、支払証明書等)の原本
  5. 接種記録が確認できる書類(母子健康手帳「予防接種記録」欄の写し等)
  6. 上記4または5が準備できない場合、下記の証明書を提出してください。

ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書

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お問い合わせ先

子育て世代包括支援センター こあらっこ

電話番号:0776-73-8010 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp