DX推進基本計画の改訂
あわら市では、令和3年6月に「あわら市DX推進基本計画」を策定し、デジタル技術を活用した地域課題の解決や行政サービスの向上に取り組んできました。
令和8年3月には「あわら市総合振興計画」の改訂を踏まえ、計画との整合を図るため、本計画の見直しを行いました。
本計画に基づき、デジタル化をより一層推進し、持続可能で利便性の高いまちづくりの実現に取り組んでいきます。
基本理念(目指すべき将来像)
「デジタルで未来をきりひらく 持続可能なあわらを目指して」
基本理念である「デジタルで未来をきりひらく 持続可能なあわらを目指して」の実現に向けて、「デジタル人材の育成」と「デジタルの活用」を施策の柱とします。
スマートフォンをはじめ、多くの技術や便利なサービスが誕生していますが、まずはそれらの技術や便利なサービスを使いこなせる人材を増やし、また、デジタルに苦手な人たちが取り残されない取り組みが重要です。
さらに、将来的には、多くの技術や、便利なサービスが当たり前に市民生活に浸透し、地域課題が解決されるとともに、新たな価値創造につなげ、地域住民が安心しながら生活できる、利便性の高い住みやすいまちづくりの実現を目指します。
4つの分野におけるDXの推進
生活のDX(くらしのデジタル化)
生活のDXでは、市民生活の質の向上を目指し、デジタル技術を活用した行政手続や相談機会の充実、情報発信や交流の促進を図るとともに、健康、防災・防犯分野におけるICT活用を通じて、誰もが利便性を実感できる暮らしの実現を推進する。
産業のDX(しごとのデジタル化)
産業のDXでは、福井県をはじめとする関係機関と連携し、市内企業・事業者におけるデジタル化の取組を支援することで、生産性向上や付加価値創出を目指す。伴走型支援や人材育成、スマート農業やデジタル技術を活用した情報発信・地域資源の活用などを通じ、持続的な産業基盤の強化を推進する。
教育のDX(まなびのデジタル化)
教育のDXでは、NEXT GIGAを踏まえたICT環境の効果的な活用により、デジタルに親しみながら考える力を育む学びを推進し、生成AIやプログラミング等先端技術への理解を深める教育の実現に向け、外部との連携も含めた持続的な取組を進める。
行政のDX(自治体のデジタル化)
行政のDXでは、住民目線のデジタル行政の実現に向けて、フロントヤードとバックヤードの一体的なデジタル化を進めるとともに、AI等の活用により業務効率化とサービス向上を図る。また、情報システムの標準化・共通化等を通じて持続可能な行政運営を実現するとともに、デジタルデバイド対策を推進し、誰一人取り残さない行政サービスを目指す。
関連ファイル
PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。
アンケート
ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。
お問い合わせ先
電話番号:0776-73-8005 ファックス:0776-73-1350
メール:seisaku@city.awara.lg.jp

















DX推進基本計画(PDF形式 727キロバイト)