骨粗しょう症検査のお知らせ
骨粗しょう症とはどんな病気
骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗しょう症」といいます。骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、等のわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
骨粗しょう症の原因
- 加齢
- 無理なダイエットや運動不足などの生活習慣
- 病気(副甲状腺機能亢進症等の内分泌疾患、関節リウマチ、糖尿病等)
骨粗しょう症になって骨折しやすい部位
- 背骨
- 足のつけ根
- 手首
- 腕のつけ根
骨粗しょう症の予防方法
骨粗しょう症の予防には、食事と運動が大切です。
カルシウムやビタミンD・Kなどの栄養素をバランスよく摂り、骨を強くする運動を継続して行いましょう。
詳しくは、骨粗鬆症財団のホームページ(新しいウインドウが開きます)をご確認ください。
骨粗しょう症検診(骨密度検査)
骨粗しょう症の検査方法には様々な種類がありますが、市では次のとおり検査を行っています。
検査方法 | レントゲン検査 | |
対象者 | 20歳以上の市民 | |
料金 | 69歳以下 500円 | |
70歳以上 200円 | ||
日程 ・ 場所 |
保健センター | 7月26日(土曜日)、9月27日(土曜日)、11月16日(日曜日)、1月15日(木曜日) |
中央公民館 | 7月11日(金曜日)、10月18日(土曜日) | |
受付時間 | 12時45分から14時15分(11月16日のみ13時から) | |
受診方法 | 上記から都合の良い日を選び、ご予約ください(新しいウインドウが開きます)。 なお、骨粗しょう症検診のみ希望の場合は、当日受付も可能です。 |
- 一般的に、骨粗しょう症検診は、40~70歳の女性に5歳刻みで実施されていますが、本市では、20歳以上の全ての方を対象に検診を行っています。
骨量が変化しにくい20代~40代前半の間に検査を受けて、若い時の骨密度を把握しておくのが理想です。 - 当日は、乳がん検診及び子宮頸がん検診も実施しています。同時に受診されることをお勧めします。
予約方法
- 健康長寿課(TEL:0776-73-8023)へ電話で申込み
- 電子申請フォームで申込み(新しいウインドウが開きます))
関連リンク
- 令和7年度市民健診のお知らせ
- 骨粗鬆症財団ホームページ(新しいウィンドウが開きます)
関連ファイル
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アンケート
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お問い合わせ先
電話番号:0776-73-8023 ファックス:0776-73-5688
メール:chojyu@city.awara.lg.jp