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がん患者アピランスサポート事業

最終更新日 2026年5月22日| ページID 012153 印刷する

あわら市では、がん治療に伴う外見の変化による不安や悩みを軽減し、社会参加を促進、また療養生活の質の向上を図るため、ウィッグ(かつら)など購入した補整具の一部を助成します。

対象者

次の項目にすべて該当する人

  • 申請日において、あわら市に住民票がある方
  • がんと診断され、その治療を受けたまたは治療中の方で、1年以内に補整具を購入した方
  • あわら市の市税を滞納していない方
  • 同一年度に同様の助成を受けていない方
    (注意)令和8年6月から、年度ごとに1回申請できるようになりました。

対象となる補整具

種類 補助対象補整具等
毛髪関係 ウィッグ、ウィッグ関連用品、帽子、スカーフ、バンダナ、エクステ、つけまつ毛、増毛(植毛)
シャンプー(治療によりウィッグ専用、脱毛予防等を購入した場合)
乳房関係 補整下着、人工乳房、シリコンパッド、入浴着(バスタイムカバー)
皮膚関係 ネイル、マニキュア、手袋、保湿剤、弾性ストッキング
その他 対象補整具を製作する場合の材料、人工肛門用パウチカバー

補助金額

購入金額の半額(上限20,000円)

  • 申請は、各年度において、助成対象者1人につき1回のみです
  • 複数の補整具をまとめて申請できます
  • 年度ごとに1回申請できます

申請方法

次の申請書類を揃え、健康長寿課へ郵送または窓口へご持参ください

  • あわら市がん患者アピアランスサポート事業助成申請書兼請求書(様式第1号) 
  • 対象補整具の購入にかかる領収書等(購入内容、購入日、金額が分かるもの)
  • がん治療を受けた、または現在治療中であることが分かる書類(コピー可)※診療明細書、治療方針計画書、診断書等
  • 振込先口座情報が分かるもの(申請者と同じ名義人口座に限る)※通帳の写し等

よくある問い合わせ

質問 回答
助成を受けられる回数は何回ですか

制度の改正により、令和8年6月から、年度ごとに1人1回できます。
なお、令和8年5月末までは、これまでに申請したことがある人は申請できません。

助成対象となる補助具は、1人1つに限られますか 個数は問いませんので、複数購入されたものをまとめて、申請することは可能です。ただし、総額の金額と購入日によって助成額が決まります。
助成対象となるために購入日に制限がありますか 購入から1年以内に申請された補整具が対象となります。領収書などにより確認させていただきます。
治療を受けたのは2年前ですが、助成の対象となりますか 治療を受けられた日は問いません。現在、治療に伴う外見の変化があり、1年以内に購入された補整具が対象です。

がん相談支援センターのご案内

がん相談支援センターでは、がん治療を受けるうえでの不安や悩み、療養生活や仕事のことについて

気軽に相談していただけます。一人で抱え込まず、まずはお電話ください。

がん相談支援センター 住所 電話番号

福井県立病院

福井市四ツ井2丁目8-1 0776-54-5151(代表)
福井大学医学部付属病院 永平寺町松岡下合月23-3 0776-61-3111(代表)
福井県済生会病院 福井市和田中町舟橋7-1 0776-28-1212(直通) 
福井赤十字病院 福井市月見2丁目4-1 0776-36-3673(直通) 
市立敦賀病院 敦賀市三島町1-6-60 0770-22-3611(代表) 

詳しくは、県保健予防課ホームページ(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

相談対応時間

午前8時30分から午後5時まで(平日月曜日から金曜日まで)祝日および年末年始を除きます。

地域のがんサロンのご案内

がんサロンでは、がんの患者さんやご家族が、日常生活の中で感じる迷いや悩み、体験等を語り合い、一緒に考え元気になれるように、病院とは離れた環境で、同じ体験をしたもの同士で集える場を提供しています。

詳しくは福井県のホームページ(新しいウインドウが開きます)をご確認ください

関連ファイル

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アンケート

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お問い合わせ先

健康福祉部健康長寿課

電話番号:0776-73-8023 ファックス:0776-73-5688
メール:chojyu@city.awara.lg.jp