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平成30年9月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2018年9月5日| ページID 009543 印刷する
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番組内容

やなせたかし―アンパンマンとメルヘンの世界― (平成30年7月24日)

子供から大人まで魅了し続けるアンパンマンの作者、やなせたかしさんの故郷・高知県香美市とあわら市は姉妹都市を締結し今年で10周年を迎えました。その記念事業として、香美市の協力により実現したこの展覧会では、やなせさんの代表作、アンパンマンの絵本原画やアクリル画、「チリンのすず」などの名作の数々およそ100点が展示されていました。作詞家や編集者など幅広く活躍されていたやなせさん。雑誌「詩とメルヘン」も展示されており、詩やイラストなどやなせさんの優しさと熱いメッセージが込められた作品ばかりでした。作品展は10月8日まで開催されているので、まだ見てない方は是非足を運んでみてはいかがですか?

製鉄実演 (平成30年8月5日)

皆さんは古代の鉄がどのように作られていたかご存知ですか?あわら市では、古くから製鉄が盛んに行われていた痕跡である鉱滓などが多数確認されていて、古代製鉄の拠点だったと推定されているそうよ。今回の製鉄実演は、古代の鉄の作り方を実際に体験し、製鉄づくりを後世に残したいという目的で、NPO法人加越たたら研究会の皆さんが開催しました。たたら研究会の方からの丁寧な説明を受け、炉の中に鉄の原料となる砂鉄を入れて木炭で加熱します。加熱したものから「ノロ」と呼ばれる不純物を取り出します。なんとこの「ノロ」は約1000度にもなるそうよ。最後に出来上がった鉄を炉の中から取り出します。今回は10キログラムの砂鉄からおよそ2キログラムの鉄が取り出せたそうよ。出来上がった鉄を見て参加者の皆さんは熱心に鉄の観察をしていました。古代の製鉄を体験することであわらの過去にタイムスリップした気分になれましたね。

あわら温泉「伝統旅館のぬくもり 灰屋」

明治に歴史を持つ老舗 灰屋 
古き良き「和」のぬくもり

京都・西陣織の色彩を染め上げるために使用された上質の灰。
あわら温泉「灰屋」は、その灰を作り続けた先祖にあやかった屋号。
伝統の心はいまも変わることなく受け継がれています。

(灰屋ホームページ抜粋)

あわら温泉「伝統旅館のぬくもり 灰屋」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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