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平成30年8月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2018年8月20日| ページID 009497 印刷する
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番組内容

金津祭 (平成30年7月15日~17日)

あわら市指定無形民俗文化財の金津祭は、毎年7月に3日間行われる伝統あるお祭りです。中日となったこの日、金津神社から御神体を乗せたお神輿が街を練り歩きます。金津祭の見どころのひとつである「山車」も3つの地区から巡行します。今年は天王区から「曽我五郎」、上八日区からは「鎌倉権五郎景政」、古区からは「溝江長氏」の3つの山車が出陣しました。山車は毎年各地区で持ち回りで担当していて、5年毎に役が回ってくるそうよ。何か月も前から準備してこんなに立派な山車を作り上げるんでしょうね。あまりの迫力にトマ娘圧倒されちゃった。さて、金津祭と言えばやっぱり「本陣飾り物」ね。380年の伝統を持つ本陣飾り物は、江戸時代に参勤交代のお殿様を日用品で作った飾り物でもてなしたのが始まりとされています。18の区が趣向を凝らして作る本陣飾り物を訪ね歩くのも、祭のもう一つの楽しみね。全ての本陣飾り物を見るには「本陣飾り物まるごとバスツアー」がおススメよ。その名の通り、全ての本陣飾り物をバスで巡ることができるの。事前予約制だから来年はトマ娘も申し込もうっと。コンクールでは古区の「天空の神殿」が最高の市長賞に選ばれました。ほかの区の作品もとても素晴らしかったわよ。作品の一部は、「金津本陣IKOSSA」2階の郷土歴史資料館や各区本陣会館などで展示されるので、見逃した方はぜひ足を運んでみてくださいね。

あわら市炬火イベント (平成30年7月16日)

炬火とは、国体で使われるトーチのことで、オリンピックの聖火にあたるものです。今年、福井しあわせ元気国体が開催されることから、あわら市では市内9つの小中学校の生徒たちが木の棒の摩擦熱で火をおこしました。それを今回のイベントで一つにまとめ「あわら市の火」を命名します。「あわら市の火」の名前は市民から公募しました。最優秀賞に選ばれたのは坂東照子さんが考案した「新幹線が走る、かがやきの火」に決まりました。この日、竹田川フェスタ実行委員長でもある佐々木市長から坂東さんに感謝を込めて表彰状が送られました。さて、いよいよ各校の火をともしたトーチを手に代表者が元気よく入場しました。ステージに登壇した代表者たちは大きな声で市民憲章を唱え、佐々木市長と共にそれぞれの火を一つに合わせ「新幹線が走る、かがやきの火」がともされました。この他にも、国体に向けた「花いっぱい運動」用の木製プランターカバー作りの体験ブースや、竹田川でのカヌー体験などでは、多くの来場者で賑わいました。「新幹線が走る、かがやきの火」は今後、福井県内17市町の火と集約され、9月29日福井しあわせ元気国体総合開会式で県営陸上競技場の炬火台に点火されます。いよいよ福井国体の開催も間近になりました。暑さに負けず、みんなで盛り上げましょうね!

あわら温泉「白和荘」

あわら温泉『白和荘』板長が早朝に中央市場にて新鮮な海の幸や山の幸を仕入れており、 料理をことさら吟味し、ご納得いただける価格でご宿泊頂けますよう努力しております。
また、美味しいお米は地元あわら市内の農家と契約し 「こしひかり」をお出ししております。

専用露天風呂付き庭園内独立1戸建て離れ「風月庵」と露天風呂付き客室「翠月の間」もご利用ください。

(白和荘ホームページ抜粋)

あわら温泉「白和荘」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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メール:seisaku@city.awara.lg.jp