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平成30年5月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2018年5月20日| ページID 009305 印刷する
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番組内容

蓮如の里 ふるさとの道を歩く会 (平成30年4月28日)

4月28日、豊かな自然を感じながらあわら市内の史跡や蓮如上人の足跡を巡るウォーキングイベント「蓮如の里 ふるさとの道を歩く会」が行われました。今年はふるさとの道を歩く会 開催50回目の記念と福井国体開催150日前イベントを併せて開催するということで、ウォーキングアドバイザーでスピードスケートショートトラック元日本代表の勅使河原郁恵さんをゲストにお招きしました。参加者のみなさんは勅使河原さんからアドバイスをもらいながら、あわら市役所から吉崎の御山までのおよそ11キロメートルを和気あいあいとした雰囲気で歩きました。コースの途中では「ゆうゆうと輝く市民の会」の皆さんが史跡や名所の説明をしてくれます。参加者の皆さん 説明を聞くことでより楽しみながら訪ねることができたようですよ。こちらは多賀谷左近三常のお墓です。多賀谷左近三常は安土桃山時代の武将で、徳川家康の次男・初代福井藩主の結城秀康の重臣として、あわらの地を治めていました。こちらは嫁威し伝説の舞台として有名な嫁おどし谷ね。ここでは「嫁威し肉附きの面」を紙芝居にして紹介してくれました。休憩所の湖東会館では「ささげ」という豆を使った伝承料理「とびつき団子」が配られ、参加者の疲れた体とお腹を満たしてくれました。ちなみに、「ささげ」がお餅に飛びついてるように見えるから「飛びつき団子」と呼ばれるようになったそうよ。また、勅使河原さんとのトークタイムが設けられ、歩き方のコツ、ウォーキングや健康法などを教えてもらいました。この日、ゴールの吉崎では蓮如忌を盛り上げるGobou市が行われていました。クラフトショップが軒を連ね賑わっているわね。参加者が吉崎御坊跡に着くと嫁威し伝説の寸劇が始まりましたよ。どうやらお面が取れなくなって蓮如上人を訪ねてきたみたい。皆で念仏を唱えたら無事お面がとれたようね。よかったわ~。
歩くことは年齢や性別を問わず始められる運動なので、福井国体が行われるこの機会に、みなさんも始めてみてはいかがですか。 

あわら温泉春まつり (平成30年4月29日)

あわら温泉春まつりは舟津、田中、二面に祀られている「薬師如来」のお祭りで、あわらに温泉が湧き出た明治16年から続く伝統あるお祭りです。お祭りの前には地元の子供たちがはっぴ姿で元気いっぱい子供神輿をひき、あわらの街を練り歩きました。今年は舟津温泉区薬師堂で芸妓さんによる踊りが奉納され、祭りの始まりを飾りました。神輿、本山、花山、太鼓山と呼ばれる4台の山車が舟津温泉区薬師堂を出発し、温泉街を練り歩きました。今年の本山は越前を治めた朝倉家11代当主の戦国大名・朝倉義景です。とても迫力があってトマ娘ビックリしちゃった。また本山には地元の子供たちが乗って太鼓をたたいて祭りに花を添えていました。しだれ桜の装飾を施した花山には芸妓さんが乗り、太鼓・三味線で祭りを盛り上げます。太鼓山は田中温泉青壮年会が力強いばちさばきをふるいます。大太鼓の音があわらの街に鳴り響いてあわら温泉街を祭り一色に染めていきます。今年は山車の曳き手として福井県に住む外国人にも参加してもらいました。祭りの魅力を知ってもらって、SNSなどであわら市を世界に発信してもらうことが目的なんですって。たくさんの人にあわらの魅力が伝わって、来年はもっと多くの人に来てもらいたいわね。またあわら温泉のメインストリート、湯~わくDORIにはおよそ60の露店が並び、観光客や家族連れなど大勢の人で賑わっていました。温泉街にお囃子や太鼓の音が鳴り響くとあわらの人はもうすぐ初夏の到来を感じるそうですよ。

あわら北潟温泉「湖畔荘hanaゆらり」

平成30年4月1日から、「レイクサイド北潟湖畔荘」は「あわら北潟温泉 湖畔荘 hanaゆらり」に生まれ変わりました。
引き続き、今まで同様ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

あわら北潟温泉「湖畔荘hanaゆらり」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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