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8月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2017年8月20日| ページID 008797 印刷する
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番組内容

BEING GREEN 緑でいることイラストレーション展 (平成29年7月15日~9月24日)

このイラストレーション展は2011年ニューヨークのコミックイベントにアートブック「names」を出品したのを機にグループ活動を開始した7人のイラストレーターによるグループ展です。テーマ「BEING GREEN緑でいること」は緑豊かな自然に囲まれた金津創作の森からインスピレーションを得たものなんだそうよ。色彩や言葉、音、におい それぞれのイラストレーターが「緑でいること」を「私たちの個性」と考えイメージを膨らませストーリー展開しています。開催初日には7人のイラストレーターのみなさんが作品解説をしてくださるということで多くのファンが集まってきました。実際の作品を前に直接解説を聞けると作品の見え方もかわってきますね。この作品は映画「地獄の黙示録」をかわいい女の子たちだけで表現したらどうなるんだろうと書いた作品なんですって。おもしろいですね~。このほかにも各作家さんの作品アーカイブや今回の作品のラフスケッチ・原画なども展示されていて楽しみ方も盛りだくさんです。BEING GREEN 緑でいることイラストレーション展は9月24日まで開催していますので是非足を運んでみてくださいね。

金津祭 (平成29年7月15日~17日)

金津地区の人たちにとって待ちに待った熱い1日が始まります。いよいよ金津神社から神様がお神輿に乗って街を巡ります。あわら市指定無形民俗文化財の金津祭は旧金津地区の18の地区が主体となって15、16、17日の3日間行われます。
中日の16日は3つの地区から大きな武者人形を乗せた「山車」が巡行します。今年は水口区から「真田幸村」、脇出区からは「結城秀康」、榛ノ木原区からは「直江兼続」の3つの山車が巡行します。それぞれの地区では何か月も前から武者人形を作りはじめこの日を迎えています。それにしても立派よね~。この山車巡行は110年以上も続いているんだって。大きさだけでなくその歴史も素晴らしいものがあるわね。さて、金津祭と言えば忘れちゃいけないのが「本陣飾り物コンクール」日常の生活用品を巧みに組み合わせて地区ごとにその技術と発想力を競います。金津の「本陣飾り物」は1623年江戸幕府が開かれた間もない頃に始まったとされています。これは金津奉行所に来る役人たちをもてなすために、町人が日常生活用品を持ち寄り、飾り物を作ってもてなしたといわれています。今年の飾り物も思わずうなってしまうぐらいのレベルの高さですよね。これは実際に金津祭に来てその目で見てほしいわね。
翌日の17日には金津城を再興した3代目城主、溝江大炊助長氏公の武者行列が市内を練り歩きました。出発セレモニーでは、古区ふれあい会館で、溝江氏の菩提寺にあたる妙隆寺児玉住職より火打ち式が行われました。長氏公役の井口裕太さんの「出陣じゃ!」と采配を振ったのを合図に武者行列の出発です。各区に設けられた本陣を巡り、金津神社を目指しました。今回行列に参加したのは、あわら市内に在中する小学生から高校生を中心としたおよそ80名。特に小学生は自作の兜を覆って参加しました。手作りとは思えないほどの完成度で、みんなとってもカッコよかったわよ~。堂々と歩く姿にトマ娘、感動しちゃった!金津神社に到着した一行は、長氏公より、「町の安全も確認でき、素晴らしい町であった」とお褒めの言葉が伝えられました。そして褒美にと饅頭まきも行われ市民の皆さんも大喜び!トマ娘もお饅頭いっぱいもらっちゃった!

あわら温泉「あわらグランドホテル」

温泉宿は日本の文化、
そして今も昔も人と人がふれあう社交場でございます。
当館では「愛と笑顔と温泉」をコンセプトに、
お気軽に何度でもおこしいただけますよう、
スタッフ一同、心よりお持ち申し上げます。

女将 関山真民

あわら温泉「あわらグランドホテル」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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