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令和2年1月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2020年1月5日| ページID 010921 印刷する
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番組内容

桑島かおり氏講演会(令和元年11月16日)

桑島かおりさんは1987年あわら市生まれで現在もあわら市に住みながら活躍している小説家です。これまでに多くの著書を出されてきましたが中でも代表作にはあわらを舞台にした「ことぶき酒店御用聞き物語」シリーズがあります。今回は「私と本とあわら」と題して桑島さんがどのような子供時代を過ごし小説家への道に進んだかなどをお話くださいました。また、桑島さんの小説家としての才能を見出した文芸評論家であり自身も作家である榎本秋さんも桑島さんとの出会いや魅力を語ってくださいましたよ。桑島さんは子供のころから本や物語に興味を持ち小学校高学年の頃には学校から家に帰るまでの間に物語を一本作るということを目標にしていたそうです。そして今はあわら市を舞台にした「ことぶき酒店御用聞き物語」を執筆するまでになりついに子供のころからの夢を叶えたんですね、素晴らしいですね。桑島さんにはこれからもどんどん執筆していただいて、もっともっと夢を叶えていってほしいですね。みなさんも一度あわらが舞台の「ことぶき酒店御用聞き物語」読んでみてくださいね。

第38回剱岳かりんて祭(令和元年11月23日)

今年で38回目となる「剱岳かりんて祭」がおこなわれ、名物「かりんて鍋」が振る舞われました。「かりんて」とは「刈り終えて」を意味する方言で、秋の収穫を祝う感謝祭だそうよ。「かりんて鍋」で使用する大鍋は直径2.5メートル。野菜やお肉をたっぷり入れて作られ、およそ3000食もの豚汁が出来るんですって。わ~具がたっぷり入っていて美味しそうね。ステージでは「清滝区コスモス畑写生大会」の表彰式が行われていました。この「清滝区コスモス畑」は、清滝区が新幹線芦原温泉駅開業に向け「剱岳地区に新たな名所スポットを作り、集落の活性化につなげよう」と整備し、その取り組みの一環として行われたものです。カラフルでステキな作品がいっぱい展示されているわね。他にも「剱岳わかば太鼓」による太鼓演奏や「金津東こども園」の園児による発表。「金津中学校吹奏楽部」の演奏など、お祭りをおおいに盛り上げてくれていました。あわら市秋の風物詩「剱岳かりんて祭」。行った事のない人は、秋になったらぜひ足をはこんで、おいしい「かりんて鍋」をいただいてみてはいかがですか。

あわら温泉「みのや泰平閣」

温泉情緒豊かな純和風旅館、みのや泰平閣。どっしりとした門構え、「瓢門」をくぐると、街のざわめきがふっと途絶え、非日常な空間へといざなわれます。大浴場「小唄湯」「花唄湯」は、自家源泉かけ流しの湯で、やわらかなあわらの名湯を満喫できるわ。毎分およそ58リットル湧き出る豊富な湯量が自慢だそうよ。庭園を眺めながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたいわね。こちらは中庭にある大きな日本庭園。静かな佇まいと、移りゆく風景を凝縮させたその姿は、見る人に穏やかさや優しさを感じさせてくれるわ。ふっと一息できる優しいお宿、みのや泰平閣。あなたもこの寒い季節に、ぽかぽか気分を味わってみてはいかが?
あわら温泉「みのや泰平閣」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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