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6月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2017年6月5日| ページID 008672 印刷する
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番組内容

蓮如の里・ふるさとの道を歩く会 (平成29年4月30日)

あわら市内の蓮如上人の足跡や史跡を巡ったり、豊かな自然風景を感じることの出来るコースを歩く、「蓮如の里・ふるさとの道を歩く会」が今年も開催されましたよ。あわら市役所から吉崎御坊を目指して、およそ13キロメートルの旧北陸道を歩きます。コースの途中にある史跡では「ゆうゆうと輝く市民の会」の皆さんから史跡の説明をしてもらえるので参加者のみなさんも楽しみながら歴史ある史跡や名所を訪ねることができましたよ。こちらは多賀谷左近三経のお墓です。多賀谷左近三経は安土桃山時代から江戸前期の武将で、徳川家康の次男、初代福井藩主の結城秀康の重臣として、ここあわらの地を治めていました。こちらは嫁威し伝説の残る場所として伝えられています。あれ?なにやら寸劇が始まりましたよ?披露された劇は古くから伝わる肉付きの面の伝説で、続きはゴールの吉崎御坊跡で行われるそうですよ。さて、こちらの休憩所では名物「とびつき団子」がふるまわれます。これは小豆よりちょっと大きい「ササゲ」という豆を使っています。ササゲがお餅にとびついているように見えることからとびつき団子と言われるようになったそうです。この日、ゴールの吉崎御坊ではごぼう市というお祭りが行われていました。市内外からクラフトショップが軒を連ねにぎわっていました。この坂を登りきるといよいよゴールです!みんながんばって!一向が吉崎御坊跡についたところで寸劇の続きが始まりました。蓮如上人が念仏を唱えると、無事鬼の面が取れたみたいね!めでたしめでたし。「蓮如の里・ふるさとの道を歩く会」は来年でなんと50回目となります。あわらの歴史を楽しみながら知ることができるので、みなさんもぜひ参加してみてくださいね!

森のアートフェスタ (平成29年5月13日、14日)

今年で17回目を迎えた森のアートフェスタは、全国から集まった約140のお店がクラフトからアートまで多彩なジャンルの作品を販売するクラフトの部や多彩な食を楽しめる森のキッチン、手作りの楽しさを体感する森の体験クラフト体験講座など金津創作の森の自然の中、一日中楽しめる企画が盛りだくさんでした。あまりにもたくさんのお店にどこから見ていいのかトマ娘迷っちゃいました。手作り体験ができるお店では、子供たちの目がキラキラと輝いていて、子供も大人も大満足の様子でした。こちらは金津創作の森入居作家の竹人形職人山田信雄さんのアトリエです。この日は芦原温泉が舞台の小説「越前竹人形」の資料展として公開されていました。普段なかなか入ることのできない入居作家のアトリエにも入れてトマ娘かんげき~!大人気の「森のクラフト体験講座」では初々しいカップルがガラス細工に挑戦していたわよ!二人の幸せそうな雰囲気にトマ娘もなんだか幸せな気分になっちゃうわね。そして、子供も大人も一緒に楽しんだのが、ドラムサークル、気軽にできる打楽器遊びということで、世界各国のドラムやパーカッション楽器を使って即興演奏を楽しんでいました。爽やかな季節に行われるこのイベント、まだ来たことがないって人は来年こそぜひ森の中のアートを楽しみに来てくださいね。

北潟温泉「レイクサイド北潟湖畔荘」

開放感あふれる露天風呂、
北潟湖が一望できる展望風呂。

四季によって様々な表情を見せる北潟湖の景色。
刻々と変化する夕焼け空をやさしく包み込む湖面の表情を、北潟温泉の溢れるお湯につかりながら、心ゆくまでお楽しみください。
当館1階では開放感あふれる露天風呂が、2階からは北潟湖を一望できる展望風呂がお楽しみいただけます。

北潟温泉「レイクサイド北潟湖畔荘」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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