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平成30年2月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2018年2月20日| ページID 009141 印刷する
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番組内容

金津創作の森館蔵品展 (平成30年1月20日)

金津創作の森美術館は、1998年に初代館長 針生一郎氏を迎えて開館し、今年20周年を迎えます。初代館長は「森はあらゆる芸術の源である」を基本理念に、現代アートの企画展「アートドキュメント」をシリーズ化し、その後も金津創作の森の特性として現在まで継承されてきました。今回20周年を記念して、これまでに開催した展覧会の館蔵作品が一堂に公開されています。館蔵品展では60を超える作品が展示されていて、中でも戸谷成雄氏の作品「雷神」は、2000年から屋外作品として展示されていましたが、昨秋の台風により倒壊してしましました。それを新たなかたちの屋内作品「雷神」として展示しています。金津創作の森ならではの展示ですよね。他にも過去の「アートドキュメント」作品や、「グラスワークショップ」の招待作家の作品まで多数展示されています。自然環境と人との共生をテーマにした作品が数多く展示されているので、一つ一つの作品を見ながら様々な思いを巡らせることができたわ。「館蔵品展」は3月4日まで、金津創作の森で行われています。一度見に来たことがある人はその当時を思い返しながら。また、見に来たことがない人は20年育んだ芸術作品を楽しむことが出来ますので、皆さんもぜひ足を運んでみて下さいね。

第3回あわら市民かるた大会~ちはやふる week in あわら杯~ (平成30年1月28日)

平成30年1月28日、「第3回 あわら市民かるた大会~ちはやふる week in あわら杯~」が、あわら市武道館で開催されました。競技かるたとは、百人一首100枚の字札のうち50枚を使用し、自陣・敵陣に25枚ずつ並べ、先に自陣の25枚をなくした方が勝ちとする競技です。大会は、経験者の部・初心者の部に分かれ、全部で30チーム、103人が参加し、白熱した戦いが繰り広げられていました。読み手は、A級公認読手の土橋園恵さんが務めました。会場が静けさに包まれる中、上の句を読み始めた瞬間、選手たちが一斉に下の句の札に手を伸ばす姿に思わず圧倒されちゃったわ。初心者の部では「決まり字かるた」を使用しました。「決まり字かるた」とはその文字まで読まれれば取り札を確定できる文字が書かれた「かるた」の事で、初心者の方でも気軽に楽しむことが出来ます。かるた王国と呼ばれる福井県。子供から大人まで親しめる競技なので皆さんも参加してみてはいかがですか。

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