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令和元年11月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2019年11月20日| ページID 010870 印刷する
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番組内容

細呂木製鉄遺跡保存施設及びミニパーク完成式典(令和元年10月7日)

「細呂木製鉄遺跡」とは、奈良時代から平安時代にかけ、鉄を生産した製鉄所跡のことで、あわら市はこの「細呂木製鉄遺跡」を守り後世に伝えようと、2年前から地元の人たちが保存会をつくり整備を進めてきました。奈良時代における「鉄」は非常に貴重な存在で、その製鉄所があったあわら市は、歴史上においても重要な事実として認知されているそうよ。現在確認できるのは1号から4号の4基で、この日は、古代製鉄遺跡の風化を防ぐための「覆い屋」の完成式典と、製鉄体験ができる「ミニパーク」の完成披露が行われました。式典には地元の人たちはもちろん、小学生や園児も来ており、会場に用意された製鉄を体験するための炉を使って砂鉄から鉄を作る工程を体験しました。1200度まで熱せられた「砂鉄」は炉の中でドロドロに。わぁ~綺麗な色してるわね~。また、実際に使われていた製鉄炉のレプリカも設置され、奈良時代の人たちがどのようにして鉄を作ってきたかが分かるわよ。今後は、この場所を遺跡公園として管理していき、細呂木地区の観光拠点とするそうよ。地域間の交流を広めたり、市内の小学生に製鉄体験を行ってもらうなどして、より多くの人たちに遺跡の存在を知ってもらいたいわね。

第5回あわら湯けむり映画祭 授賞式(令和元年10月20日)

この日、金津創作の森では、短編映画の祭典「第5回あわら湯けむり映画祭」の授賞式が開かれ、会場には多くのお客さんが詰めかけました。あわら湯けむり映画祭は「あわら温泉開湯130周年祭」のメインイベントの1つとして2015年から始まりました。過去には「カメラを止めるな!」で話題になった上田慎一郎監督もグランプリを受賞した、栄えあるイベントなのよ。今年は全国から、恋愛やアクション・SFなど多彩なジャンルから57作品もの応募がありました。どれも高いクオリティで、トマ娘も時間を忘れて見入っちゃったわ。受賞の内訳は「審査員賞」「福井鋲螺賞」「田中光敏監督賞」そして最高賞「湯けむりグランプリ」の4つ。どの作品が選ばれるのか、今からドキドキしちゃうわね。受賞作品が発表されるなか、最高賞「湯けむりグランプリ」には秋武裕介監督の「アナログ・タイムス」が選ばれました。おめでとうございます。さらにこの作品は、特別協賛の「福井鋲螺賞」にも選ばれ、なんとダブル受賞。本当に心に残る作品だからこそ選ばれたんでしょうね。グランプリを獲った秋武裕介監督は「ダブル受賞できて最高です。今度はぜひ、あわらでも撮影してみたい」と話していましたよ。観る人も、撮る人も、みんなが楽しめる「あわら湯けむり映画祭」は、今後も毎年行われます。プロ・アマ問わず多くの監督たちが作った面白い作品が見れるので、映画に興味のある方は訪れてみてください。

あわら温泉「まつや千千」

閑静な田園に佇む旅館「まつや千千」「まつや千千」の源泉大浴場露天風呂は、お湯がいつもたっぷりと満ちあふれて思わず笑みがこぼれるお風呂という意味で「千のこぼれ湯」と名づけられたそうよ。こちらは北陸最大級のスケールを誇る大浴場。男性のお風呂はゆったり豪快に浸かれて、普段の疲れを吹き飛ばすことが出来るわよ。女性のお風呂は、つぼ湯・かめ湯などの多種多様なお風呂と、やわらかな湯を楽しめます。たっぷりのお湯に浸かって心と体を癒したいわね。特別フロア「時忘れ離座」は全室に源泉露天風呂を備え、上質な寛ぎを演出してくれるわよ。洗練されたゆとりの空間はあなたを癒す極上の隠れ家。贅沢な大人の休日を心ゆくまで愉しみたいわね。皆さんも「まつや千千」の極上な空間で、ゆったりと過ごしてみませんか。
あわら温泉「まつや千千」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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