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令和元年11月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2019年11月5日| ページID 010831 印刷する
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番組内容

第7回生き活きライフセミナー(令和元年9月27日)

面白い話やためになる話を、誰でも気兼ねなく聞くことが出来る講座、生き活きライフセミナー。7回目となる今回は、福井県立大学 看護福祉学部の塚本教授が、福井県における男女格差や、その特性について分かりやすくお話されました。塚本教授は、男女格差の現状をデータとして表し、女性が活躍している国とそうでない国との発展の違いや、その経済効果、福井県における男性と女性の格差やその特性などについて話されました。参加された方々は真剣なまなざしでお話を聞いていましたよ。実は福井県の女性就業率は、全国でもトップクラスを誇り、男女共働き率は全国1位なんですって。女性も安心してはたらける環境ってとっても大事よね。でも、すごいことばかりじゃなくて、福井県は女性が管理職につける割合が全国でも36位と低かったり、男性があまり家事育児をしない県としても知られているみたい・・・これは今後の課題になりそうね。他にも「三世代同居率が高い」「人口の移動が少ない」「平均寿命が長い」といった顕著な特性を持つ福井県。これからも、老若男女が幸せに生活できる街づくりを、男女共同参画を通じて考えていきたいわね。。

シニア海外ボランティアによる金津中学校とのスカイプ交流(令和元年10月2日)

この日、金津中学校では、コロンビアに住む学生と金津中学の3年生がリアルタイムで話し合いながら、お互いの文化や学校生活について紹介する授業が行われました。この交流は、あわら市出身で現在コロンビアの国際協力機構JICA(ジャイカ)でシニア海外ボランティアとして活動中の、山田進一郎さんと、あわら市国際室が企画したもので、学生に「世界についての関心」や「理解」を深めてもらい、今後のグローバル社会をどう生きていくかを考えてもらうことが目的だそうよ。生徒たちは各班に分かれ、モニターの前で手書きのボードを使って質問したり、「オラ!」とスペイン語で挨拶をしたりと、とっても楽しそうにコロンビアの学生とお話していたわ。コロンビア共和国は南アメリカに位置し、日本との距離はなんと1万4000キロ。飛行機でいこうとすると19時間もかかるんですって!そんな遠い国とリアルタイムでお話ができるなんて、いい時代になったものね~。あ、トマ娘の年齢は秘密よ。ちなみにコロンビアの時間は日本より14時間遅れているの。だから、この授業の時のコロンビアは午後6時くらいかしら。最後にはコロンビア国旗を掲げて「グラシアス(ありがとう)」と手を振ってお別れをしたわ。コロンビアの学生たちも日本語で「アリガトウ」と返してくれて、この短い間に距離がぐっと縮まったわね。これを機会に、一人でも多くの学生が国際交流に興味をもち、これからのグローバル社会を担ってくれると良いわよね。

あわら温泉「ホテル八木」

明治16年創業の老舗温泉旅館、ホテル八木。「気兼ねなく、心地よく」をコンセプトとし、「思い思い」にゆっくり過ごし、リラックスしてもらうことを目的としたホテルよ。広々としたロビーには、中庭をダイレクトに鑑賞できるよう大きなガラス窓を使用。四季の風情溢れる大日本庭園は、まさに圧巻の眺めね。温泉は福井県では第一号の日本温泉協会認定を受けた天然温泉で、あわら温泉の中でも屈指の湯量と泉質を誇るらしいわ。温泉好きには必見よ。泉温は、およそ30度~60度。温度の高い温泉と低い温泉をバランスよく合わせて、浴場の温度を一定に保っているんですって。温泉を温泉で冷ますなんて、なんて贅沢な温泉なのかしら。開放感のある天然露天風呂は、日頃の疲れやストレスを吹き飛ばしてくれること間違いなし。身も心も芯から温まることが出来るホテル八木は、これからの寒い季節を過ごすのにぴったりな旅館よ。
あわら温泉「ホテル八木」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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