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令和元年10月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2019年10月5日| ページID 010801 印刷する
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番組内容

第30回あわらカップカヌーポロ大会(令和元年8月25日)

今年で30回目を迎えた「あわらカップカヌーポロ大会」。会場となった北潟湖カヌーポロ競技場で一般大会とビギナーズマッチ合わせて55チーム、400人以上の参加者が熱い戦いを繰り広げました。水球とカヤックを組み合わせたようなスポーツ、カヌーポロ。1チーム5名のプレーヤーが、一人乗りのカヤックをパドルで操りながら、ドリブルやパスでボールをつなぎます。水面から2メートルの高さにある相手ゴールにボールを入れたら1点。大きなカヤックに乗りながらボールを奪い合うので、プレーヤーが密集するとカヤック同士がぶつかってしまいます。うーん、とってもパワフル!水上の格闘技なんて言われるのが分かるわね。国内トップ選手が参加しているチャンピオンズリーグの試合は、カヤックの操縦テクニックやスピード、パスやドリブルなどのボール捌きなど、どれも迫力満点。一方、ビギナーズマッチの試合ではカヤックから落ちてしまう選手も。初心者も上級者も、チームのレベルに合わせて腕を競い合えるのが、この大会が長く続いている理由のひとつね。今回トマ娘が注目したのは海外チーム。台湾からチャンピオンズリーグにエントリしたチームは、この大会の常連だそうよ。さすが上手いわね。そしてこちらは、香港・シンガポール・日本の合同チーム。全員女性なんですって。トマ娘も入れてもらおうかしら。トマ娘は日本語しか喋られないけれど、スポーツをするのに難しい言葉は必要ないものね。国内外含めても競技人口はまだまだ少ないですが、あわらは間違いなく、国内有数のカヌーポロの聖地だわ。これからカヌーポロ界の中心になれるように、あわらから魅力をどんどん発信していきたいわね。

夏季企画展関連講演会「金津祭と山・鉾・屋台行事について」(令和元年8月25日)

この日、金津本陣IKOSSAでは、あわら市無形民俗文化財「金津祭」をテーマにした講演会が行われました。県立歴史博物館学芸員の「川波久志」さんが県内外の祭りと比較しながら、金津祭の特徴や独自性を解説してくれましたよ。「金津祭と山・鉾(ほこ)・屋台行事について」講演を行いました。「山・鉾・屋台行事」とは、「地域社会の安泰や災厄防除を願い、地域の人々が一体となって執り行う「山・鉾・屋台」の巡行を中心とした祭礼行事」の事で、数ある祭りの中でも「金津祭」は比較的新しいものだそうよ。山車や人形の形式、囃子のあり方は三国祭りの影響が大きいみたい。山車は毎年3基が巡行するから、今年はどんなものが巡行するのか毎回楽しみよね。また、金津祭の独自性として、十八か所の本陣を周る巡行や本陣飾りを取り上げ、金津祭の魅力についても解説をされていました。日用品を使って飾り物をつくる「本陣飾り物」や、十八か所の本陣を回る巡行は、あわら独自の文化なんですって。
参加市民は川波さんの講演を熱心に聞き、金津祭が持つその独自性について関心を抱いていました。あわらが誇る「ふるさとの宝」金津祭とその行事。この講演を通して「金津祭」への理解が更に深まり、多くの人に広まっていくといいわね。

あわら温泉「美松」

日本海側最大級の客室露天風呂数を誇る美松は、何度訪れても新鮮味を感じるお宿よ。露天風呂付特別室の別邸「美悠」全8室の客室は、檜風呂や石風呂、信楽焼風呂など、雰囲気や形がすべて異なる露天風呂付き。好きな時に好きなだけ浸かれるなんてとっても贅沢ね。お部屋は和室を中心に、和モダンのベッドルーム、小上がりの掘りごたつがあるわ。ゆったりとした空間で、心が安らぐわね。また、回廊庭園を望む専用ラウンジも備えており、悠々自適な時間を過ごせるわよ。大浴場「太陽殿」は開閉ドーム式。季節や時間帯に応じて開かれるドームは、光や風、季節の移ろいと溶け合いながらあわらの湯を味わうことが出来るわ。大きな月の円を描く浴槽の大浴場「明月殿は、広々とした湯船で身も心も癒してくれます。肩まで浸かって全身の疲れを流したいわね。露天風呂と回廊庭園の癒しのお宿「美松」。みなさんも是非、大切な人との特別な時間を美松で過ごしてみてはいかがですか?

あわら温泉「美松」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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