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令和元年6月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2019年6月5日| ページID 010057 印刷する
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番組内容

芦原温泉春まつり (平成31年4月29日)

今年も芦原温泉(あわらおんせん)春まつりが勇壮(ゆうそう)に行われ、住民や観光客が平成最後のお祭りを楽しみました。芦原温泉春まつりは、温泉街を構成する田中温泉区・舟津(ふなつ)温泉区・二面(ふたおもて)温泉区の三つの温泉区にお祀りしてある「薬師如来」のお祭りで、明治16年あわらに温泉が発見されて以後、明治の終わり頃より続いている伝統的なお祭りです。祭りのはじめに田中温泉薬師神社にて芦原温泉の芸妓(げいぎ)さんによる踊りが奉納されました。その後、舟津温泉区の御輿(みこし)・田中温泉区の本山(ほんやま)・二面温泉区の花山(はなやま)と呼ばれる三つの「だしもの」を各温泉区が出発し、芦原温泉街をねり歩きます。今年の本山は「結城秀康(ゆうきひでやす)」です。平成から令和へ新しい時代へ変わることに合わせて、福井藩の初代藩主であった「結城秀康」に決めたそうよ。すっごい迫力ね。本山には地元の子供達30名が交代で乗り込み、太鼓や笛の音色で祭りを盛り上げています。しだれ桜を模した花山には芸妓さんが乗り、華やかなお囃子(はやそ)を奏でていました。そして、もう一つのやま「太鼓山(たいこやま)」が近づいてきました。田中温泉青壮年親睦会が力強い音色をあわらの街に鳴り響かせます。やっぱり太鼓の音色は、お祭りをより盛り上げてくれるわね。また、あわらのメインストリートである「湯~わくDori(ゆ~わくどおり)」には、およそ70もの露店が並び、観光客や家族連れなど多くの人たちで賑わっていました。新たな時代と共に、この伝統あるお祭りが更なる賑わいを呼び込んでくれるわね。

第19回森のアートフェスタ (令和元年5月11日、12日)

陶芸品や木工、ガラス、雑貨など多彩なクラフト作品の販売や創作体験が楽しめる「森のアートフェスタ」。19回目を迎える今年は、アートコア周辺に会場を移し、全国のクラフト作家145店舗が個性的で魅力のある作品を販売していました。お客さんは足を止めて作品に見入ったり、作家さんとの会話を楽しんだりして過ごしていました。作品に込められた思いを直接聞けるなんて、良い機会よね。森のキッチンでは、自然の食材をふんだんに使ったお店がずらり。どれを見ても美味しそうで何を食べるか迷っちゃうわ。手作りの楽しさを体感する森のクラフト体験では、金津創作の森で採った木の葉を使ったお皿づくりや、陶器にレジンを使ってデコレーションしたアクセサリー作り、吹きガラス体験などが行われました。子供も大人も作品づくりに夢中。とっても楽しそうで良いわね。トマ娘も参加しちゃおうかしら。見て、聞いて、感じることができる「森のアートフェスタ」まだ来たことがない人は来年こそぜひ、自然の中のアートを感じてみてくださいね。

あわら北潟温泉「湖畔荘hanaゆらり」

湖畔荘hanaゆらりは、北潟湖畔が眼の前に広がる美しいロケーションが自慢のお宿です。ロビーからは北潟湖、さらに湖畔の奥に広がる山には風車が見えて、まるでリゾート地に来たような気分を味わえるわ。北潟湖が一望できる展望風呂は、ゆっくりと温泉につかりながら、四季折々の北潟湖の景色を楽しめるのよ。また1階には開放的な露天風呂もあって、ゆったりと温泉に浸かれば心も体も癒されるわね。今月の中頃にはあわら北潟湖畔花菖蒲(はなしょうぶ)まつりが開催されるのよ。花菖蒲に囲まれた北潟湖もきっと素敵ね~。湖畔荘hanaゆらりで、北潟湖を眺めながらゆったりとした時間を満喫してみませんか。
あわら北潟温泉「湖畔荘hanaゆらり」公式ホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

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