本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > 市政情報 > 広報 > ねっとdeあわら > トマ娘のホッとに湯~っす! > 3月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

3月20日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2017年3月20日| ページID 008516 印刷する
このエントリーをはてなブックマークに追加

番組内容

滝の瓦~堀切四ケ浦~寿都の鰊御殿 (平成29年2月23日)

あわら市細呂木地区で生産されてきた屋根瓦、通称滝瓦と、当時の北海道との関わりを解説する講演会が行われました。講演会では、歴史ある建造物について研究を行っている、建築家の 渡辺一幸さんが講師を務めました。あわら市では、旧金津町滝地区を中心に、江戸中期から200年に渡り盛んに瓦が作られていて、昭和初期には福井県で作られる瓦のおよそ3分の1がこの滝瓦でした。滝瓦は寒冷地の気候に強く耐久性が高いということで、主に雪国で重宝されました。当時日本海海運で活躍した北前船によりなんと北は北海道まで運ばれ使われていました。渡辺さんは、北海道の日本海側にある北前船寄港地周辺の町、寿都町の「鰊御殿」やその周辺の建物の屋根に、滝瓦が使われている事に注目しました。また「鰊御殿」を建てた橋本家が吉崎地区出身であることから滝瓦は細呂木地区から北潟湖の水上交通を使うことで北海道とつながったと考察しました。今ではあわら市でも見ることの少なくなった滝瓦が遠く離れた北海道の空の下屋根を守っているんだなぁって思うとトマ娘なんだかキュンとなっちゃうなぁ。お話のあと、細呂木地区滝出身で鬼瓦を専門に作っている「鬼師」の西郡正義さんと渡辺さんの対談が行われました。西郡さんはかつて多くの瓦工房があったことを懐かしんで、地元の人たちには滝瓦という歴史があったことを誇りに持って欲しいと話されていたわ。また、今回の講演に関連した滝瓦展が、金津本陣イコッサ内あわら市郷土歴史資料館で5月21日まで開催されています。滝瓦が語るあわらの歴史にみなさんも耳を傾けてはいかがでしょうか。

あわら市子ども会チャレンジランキング大会 (平成29年2月26日)

子どもたちが、さまざまな遊びの記録に挑戦するチャレンジランキング。トリムパークかなづ体育館に集まった市内の小学生40人が9種目の遊びにチャレンジしました。「背中でキャッチゲーム」は、床にバウンドさせたボールを背負ったカゴでキャッチします。手持ちのボールは1人5球。キャッチできれば10点です。背中のカゴが見えないので、うまくボールを入れるのは難しそうね。でも楽しそう!割りばしを使って、一方の皿に入ったビーズをもう一方の皿に移す「豆つかみ」。器用さとスピードが要求されるわね。今回のチャンピオンの記録は20秒間でなんと47個でした。すっご~い。これは「ピンポンカップインゲーム」。ピンポン玉のバウンドをうまく合わせて、カップに入れます。カップにうまく入ると気持ちいいわね。この他にも、フリスビーのようにディスクを投げて的を倒す「ドッチビー的当て」。水槽の中に置かれた小皿に入るようにコインを落とす「コイン落とし」など、どの遊びも、年齢に関係なく、誰でも簡単にできるものばかりですね。通う小学校も学年も異なる子ども同士でグループを作ったので最初はぎこちなかったけど、一緒にいろんな遊びをしていくなかで、いつの間にかとっても仲良くなったみたいね。子どもってホント友達づくりの天才ね!参加した子どもたちは、さまざまな遊びを通じて何かに挑戦する楽しさを経験しました。その経験を、学校や地域で活かしていってほしいですね。

あわら温泉「伝統旅館のぬくもり 灰屋」

明治に歴史を持つ老舗 灰屋
古き良き「和」のぬくもり

京都・西陣織の色彩を染め上げるために使用された上質の灰。
あわら温泉「灰屋」は、その灰を作り続けた先祖にあやかった屋号。
伝統の心はいまも変わることなく受け継がれています。

あわら温泉「伝統旅館のぬくもり 灰屋」公式ホームページはこちらまで(新しいウインドウが開きます)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

政策課 情報・広報グループ

電話番号:0776-73-8005 ファックス:0776-73-1350
メール:seisaku@city.awara.lg.jp