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子育てワンポイントアドバイス 排泄の自立

最終更新日 2015年9月15日| ページID 006824 印刷する

排泄の自立

生まれたばかりの赤ちゃんは、大脳皮質で自覚しなくても、直腸やぼうこうに排泄物がたまれば反射的に排泄しています。

それがだんだん、たくさんの排泄物をためられるようになって、一度に排泄するようになる仕組みができていきます。

排泄の自立に向けてのトレーニングを始めるには、まず子どもの身体の準備が整っているかどうかを知ることが大切です。

1 歩行ができること

脳が発達し、膀胱におしっこがたまったことを感じる。

2 言葉が理解できるようになること

「オマルにすわろうね」「トイレに行ってみようか?」などの言葉の理解ができ意思表示もできる。

3 おしっこの間隔が2時間近くあくこと

ぼうこうにたくさんおしっこを、ためられるようになってきたことを意味する。

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