本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > くらし・環境 > 水道・下水道 > 水道 > 水道施設「稲荷山配水場」を整備します。

水道施設「稲荷山配水場」を整備します。

最終更新日 2026年9月10日| ページID 015655 印刷する

施工概要

現在稼働する稲荷山配水場は老朽化や耐震性能不足が課題となっており、新たな配水場を整備することで水道施設の機能強化を図ります。

整備内容

整備内容は、容量600立方メートルのステンレス製円筒形配水池2池、鉄筋コンクリート造の管理棟、災害時の応急給水設備を整備します。工事は令和8年度から令和10年度にかけて実施し、令和11年度の供用開始を予定しています。
 
 
 

1

<稲荷山配水場完成パース図>

整備のポイント

  • 老朽化した配水場を更新し、水道施設の長寿命化を推進します。
  • 耐震性能を強化し、災害に強い給水体制を構築します。
  • 容量600立方メートルの配水池2池を整備し、安定した水の供給力を確保します。
  • 応急給水設備を導入し、災害発生時の対応力向上を図ります。
  • 金津市街地への安定給水を支える重要インフラとして機能強化を進めます。
 

これまでと今後の予定

  • 令和6年3月 基本設計
  • 令和7年12月 詳細設計
  • 令和8年9月 起工式・工事開始
  • 令和9年度 管理棟完成予定・水道管整備予定
  • 令和10年度 配水池2池完成予定・電気・機械設備整備予定
  • 令和11年度4月 配水場稼働予定
 

稲荷山配水場更新工事が着工しました。(令和8年度9月10日(木曜日))

令和8年9月10日(木曜日)に、稲荷山配水場建設予定地で、稲荷山配水場更新工事の安全祈願祭と起工式が開催されました。

式典には、森市長をはじめ、市会議員、地元区長、工事関係者ら約20名が出席しました。森市長は、同施設について金津市街地への安定給水を担う重要な水道施設との認識を示し、「水道施設の強靭化は喫緊の課題」と述べました。その上で、安全・安心で持続可能なまちづくりの実現に向け、施設整備を進めると考えを示しました 。

2

<安全祈願祭>

4

<起工式・森市長あいさつ>

4

<令和8年9月時点>

関連リンク

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

土木部上下水道課

電話番号:0776-73-8036 ファックス:0776-73-5688
メール:jyogesui@city.awara.lg.jp