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子宮頸がん予防ワクチンについて

最終更新日 2022年1月17日| ページID 004460 印刷する

 子宮頸がん予防ワクチンは平成25年4月1日より定期予防接種が開始されましたが、同年6月14日に厚生労働省より「副反応の発生頻度等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を一時的に差し控える」と通知されました。
 このことを受けて、あわら市においても接種勧奨を一時的に差し控えていますが、定期予防接種を中止しているものではなく、対象の人が希望した場合、接種の有効性および安全性などについて理解した上で接種することができます。接種を希望する人は、こあらっこまでご連絡ください。

定期接種対象者

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
(小学校6年生から高校1年生相当)

接種間隔

  • サーバリックス(2価)全3回

2回目:1回目から1か月以上の間隔をあける
3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をあける

  • ガーダシル(4価)全3回

2回目:1回目から1か月以上の間隔をあける
3回目:2回目から3か月以上の間隔をあける

接種を検討しているお子さんと保護者のみなさんへ

接種を受けるにあたっては、下記リーフレットをご覧のうえ、接種について検討・判断をお願いします。

また、厚生労働省ホームページにおいて、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報が掲載されていますので参考にしてください。

ワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。

詳しい情報は、下記リーフレットをご覧ください。

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お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課

電話番号:0776-73-8021 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp