令和8年3月4日から「プラスチック一括回収」が始まります
あわら市では、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティあわら」を宣言しており、廃棄物処理に伴う温室効果ガスの削減に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、ごみの減量化やリサイクル率の向上による最終処分量の削減を目的に、分別方法の見直しを行います。
これまで「容器包装プラスチック」以外のプラマークのない柔らかいものは可燃ごみ、硬いものは不燃ごみとして回収していましたが、2026年(令和8年)3月から、プラマークのない「プラスチック製品」も「容器包装プラスチック(廃プラスチック)」とあわせて一括で回収します。
また、分別名称を「廃プラスチック」から「資源プラスチック」に改め、資源としての有効活用をさらに推進します。
市民の皆様には、分別方法の変更にご理解のうえ、引き続きご協力をお願いいたします。
ごみの出し方
毎月第1・第3・第5水曜日(燃えないごみの収集と同じ日です。)
午前7時30分までに出してください。
- 従来の「容器包装プラスチック」と今回新たに追加する「プラスチック製品」をまとめてえんじ色の資源プラスチック収集袋に入れて出してください。
- これまでの「廃プラスチック」と同じ各地区の収集場所に出してください。
- 「プラスチック製容器包装収集袋(えんじ色またはオレンジ色)」は、「資源プラスチック収集袋」としてそのまま使用できます。
- 収集袋には、区名や氏名を記入してください。
資源プラスチックで出せるもの
- プラスチック製容器包装類(プラマークのあるもの、袋類、ボトル類、ラベル類、カップ類、トレイ類など)
- 100%プラスチック素材のもの
- 金属・ガラス・ゴム・電池などが含まれないもの
- 汚れが付着していないもの(汚れはプラスチック製容器包装類と同様に洗浄してください)
- 一辺の長さが50cm未満のもの
資源プラスチック分別収集物一覧表(PDF形式 1,188キロバイト)
資源プラスチックで出せないもの
- ペットボトル
- 金属・ガラス・ゴム・電池などプラスチック以外の素材が含まれているもの
- 汚れが取れないもの、中身が洗えないもの
- 一辺の長さが50cm以上のもの
- 電気や電池で動くもの
- 発火やけがなどの危険性があるもの(充電式電池内蔵製品、ライター、注射器など)
- モバイルバッテリー、小型充電式電池
関連ファイル
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