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スプレー缶の廃棄方法について

最終更新日 2018年12月27日| ページID 009755 印刷する

2018年(平成30年)12月16日札幌市において、爆発火災により飲食店や不動産会社の店舗が全焼し、周辺建物のガラスなどが破損する被害が発生しました。
原因については、不動産仲介業者が室内で100本以上のスプレー缶のガス抜き作業を行っていた際、給湯器に点火したところ、ガスが引火して爆発したとみられており、スプレー缶の廃棄方法に問題があったと考えられています。
使い終わったスプレー缶の廃棄方法につきましては、風通しの良い屋外でガスを完全に抜いた後、必ず穴を開けて、ごみステーションの赤色のコンテナに入れてください。
中身が残っている場合、ごみ収集車内や清掃センターで爆発・火災事故などが起こる危険性があります。穴の開けられない硬質のスプレー容器につきましては、販売店にご相談ください。

また、ガス抜きの正しい方法については、以下をご参照ください。

一般社団法人日本エアゾール協会(http://www.aiaj.or.jp/(新しいウインドウが開きます))

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