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入湯税

最終更新日 2019年5月1日| ページID 000363 印刷する

入湯税は、鉱泉浴場(温泉を使った入浴場)で入湯したとき、入湯客に課税される税金です。入湯税は目的税で、観光振興のための宣伝や観光施設の整備、また、ごみ処理施設など環境衛生施設の整備のための費用となります。

入湯税を納める人

入湯税は、鉱泉浴場での入湯行為に対し、入湯客に入湯税を課すものです。

  • 入湯税は、鉱泉浴場の経営者が、利用料金を徴収する際に入湯税も同時に徴収して市に納入します。
  • 経営者は、毎月15日までに、前月中の入湯者数、課税免除者数、税額などを「入湯税の納入申告書(PDF形式 10キロバイト)」に記載し、税務課に提出するとともに、同日までにその税額を納入してください。
  • 鉱泉浴場の経営を新規に開始、または変更・廃止する場合は、「鉱泉浴場の経営の開始(異動)申告書」に必要事項を記載し、施設見取図及び温泉利用許可書等の写しを添付したうえで税務課に提出してください。

申告書はページ下部の「関連ファイル」からダウンロードできます。

税率

1人1日につき150円

関連ファイル

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お問い合わせ先

税務課 市民税グループ

電話番号:0776-73-8011 ファックス:0776-73-5688
メール:zeimu@city.awara.lg.jp