本文へジャンプ
ホーム > 郷土歴史資料館トップページ > 令和8年度第1回吉崎御山調査指導委員会開催

令和8年度第1回吉崎御山調査指導委員会開催

最終更新日 2026年8月1日| ページID 015588 印刷する

吉崎御山

吉崎御山は、室町時代に浄土真宗本願寺八代目の蓮如が道場を建てた場所です。ここを拠点として蓮如が精力的な布教活動を行ったことで、“真宗王国”と呼ばれるほど北陸地方に教えが広まりました。
このようなことから、吉崎御山は浄土真宗再興の地として歴史的意義が認められ、吉崎御坊跡として国指定史跡となっています。

吉崎御山調査指導委員会

現在、本堂があったとされる御山の山頂部は国指定史跡となっていますが、その東方の多屋と呼ばれる坊舎があったとされる場所は指定となっていません。しかし、多屋跡も吉崎御山の歴史の一部として重要であることから、国指定史跡の追加指定を目指しています。

そのため、多屋跡の実態を探るために、令和9年度から13年度まで、5年間かけて発掘調査を実施する予定です。

そこで、専門家をお呼びし、発掘調査の指導・助言をいただくために、吉崎御山調査指導委員会を設置しました。

第1回委員会詳細

日時

令和8年8月4日(火曜日)午後1時30分から

場所

吉崎公民館

議題

  1. 吉崎御山調査指導委員会委員長の選任について
  2. 吉崎御山多屋跡の調査計画について

傍聴

どなたでも傍聴いただけます。
申込み等は不要ですので、開催日時に直接会場までお越しください。

 

関連リンク

開催日カレンダー

2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

  緑色背景の日が開催日です。