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まちかどgraffiti 2026年 7・8月

最終更新日 2026年9月15日| ページID 015647 印刷する

7月9日 若手職員が描く未来のあわら(市役所)

若い世代の意見や提案を市政に反映し、今後の施策展開につなげるため、「次世代につなぐタウンミーティング」を開催しました。入庁2年目から4年目までの市職員 を対象に、市が解決を目指す5つのテーマについてグループワークを実施しました。グループごとに活発な議論が交わされ、ユニークな提案が次々と発表されました。 若手職員にとって、施策立案のプロセスや市の課題への理解を深める貴重な機会となりました。

話し合う若手職員
タウンミーティングの様子

7月9日 進路選択へのヒント発見(金津高等学校)

あわら坂井ふるさと創造推進協議会(愛称:アズAS☆)は、地元への愛着醸成と将来の定住促進を目的に、「進路を考えるセミナー」を開催しました。金津高校の1年生を対象に、地元企業の社員によるパネルトークを実施。参加した生徒たちは、進路選択や将来の働き方について理解を深め、自分らしい将来像を考える有意義な時間となりました。

湯かけまつりの様子
セミナーの様子

7月13日 あわら市出身選手が凱旋報告(市役所)

あわら市出身で、車いすバスケットボールチーム「埼玉ライオンズ」所属の北風大雅さんが森市長に全国大会優勝を報告しました。北風さんは、3月に開催された「天皇杯第51回日本車いすバスケットボール選手権大会」でチームのキャプテンとして優勝に貢献し、大会MVPにも選出されました。北風さんは大会の成果や競技への思い を語り、今後のさらなる活躍への決意を述べました。

森市長と記念撮影する北風選手
記念撮影の様子

7月19日 防犯隊員の迅速な対応を表彰

市内で発生した行方不明者の捜索事案において、あわら警察署からの要請を受け、あわら市防犯隊が捜索活動に参加しました。隊員らはあわら警察署と連携しながら捜索にあたり、川﨑隆志隊員が行方不明者を発見。迅速かつ的確な対応により人命保護に大きく貢献しました。この功績が高く評価され、あわら警察署長から表彰を受けました。日頃から地域の安全・安心のために活動する防犯隊の取り組みが実を結んだものとなりました。

賞状を持つ隊員
記念撮影の様子

7月22日 高校日本新で世界大会へ(市役所)

あわら市出身で、敦賀高校2年の藤田紗季さんが、「オレゴン2026U20世界陸上競技選手権大会」の女子100メートルハードル日本代表に選出され、激励会が開催されました。藤田さんは、「第65回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会」で高校日本新記録となる13秒20を樹立し、日本代表入りを果たしました。藤田さんは「まずは大会を楽しみ、その先にメダルを獲得したい。」と抱負を語り、森市長からエールが贈られました。

森市長と記念撮影する藤田選手
記念撮影の様子

7月23日 鍛錬の成果 県大会で優勝(市役所)

7月18日に福井県消防学校で開催された「第75回福井県消防操法大会」において、あわら消防団第3分団が小型ポンプ操法の部で見事優勝を果たしました。この快挙を受け、団員らは森市長を表敬訪問し、大会結果を報告しました。市長は日頃の訓練の成果をたたえるとともに、全国大会に向けて激励の言葉を送りました。

森市長と記念撮影する団員たち
記念撮影の様子

 

7月29日 中学生議員が真剣討論(市役所)

「令和8年度あわら市中学生議会」が開催され、市内中学校の代表生徒16人が中学生議員として登壇しました。生徒たちは事前に市議会の仕組みや市の財政について学び、自ら考えた質問を市に投げかけました。真剣な姿勢で議論に臨む様子が見られ、将来の主権者としての意識を育んでいました。

挙手する学生
中学生議会の様子

8月18日 観光と防災の連携強化(市役所)

市は、一般社団法人あわら市観光協会と「災害時における施設等の利用に関する協定」を締結しました。本協定により、災害時に指定避難所だけでは対応が困難な場合、旅館などを避難所や一時滞在施設として活用し、避難者や帰宅困難者を支援します。今後も、芦原温泉旅館協同組合やあわら温泉女将の会などの地域の旅館関係者と連携し、市民や観光客を支える体制を整えていきます。

締結書を持つ森市長
記念撮影の様子

8月29日 豪雨対応を今後の備えに(竹田川)

8月29日からの福井県内での豪雨に伴い、市は災害警戒本部を設置し、土砂災害や河川氾濫のおそれがある地域に避難指示を発令しました。また、最大12カ所の避難所を開設し、106人が避難しました。人的被害や住家被害はありませんでしたが、非住家の浸水や道路、農地などで冠水が確認されました。9月1日には内閣府職員へ対応状況を報告し、今回の対応を踏まえた防災上の課題について共有しました。
※9月10日時点で、住家への床下浸水被害が1件判明しています。

竹田川の様子
水かさの増した竹田川

8月8日・9日 お湯かけじゃあ!(あわら湯のまち駅周辺)

「第21回あわら湯かけまつり」が開催され、山口実行委員長の「お湯かけじゃあ!」の掛け声を合図に、参加者たちは持参した桶や水鉄砲などを使って夢中でお湯を かけ合いました。約50トンものお湯が一瞬でなくなるほどの盛り上がりを見せ、全身ずぶぬれになった参加者たちの歓声が夏の夜に響き渡りました。湯のまち広場では、現在、金津創作の森美術館で企画展を開催しているアンパンマンの作者・やなせたかしさんの故郷であり、あわら市の姉妹都市でもある高知県香美市のブースが出店。特産のユズを使った「ゆずジュース」や「ゆずかりんとう」などが来場者に好評でした。9 日には、「あわらde盆ダンス☆」や「民踊の夕べ」、「饅頭まき」が行われ、前日の「お湯かけじゃあ!」に負けない熱気に包まれました。

湯かけまつりの様子
お湯をかけ合い盛り上がる参加者

 

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