まちかどgraffiti 2026年 5月
4月23日 花と緑でつながるまちづくり(北潟湖畔ガーデン)
特定非営利活動法人awarartが、「緑の都市賞」の緑の市民協働部門において奨励賞を受賞しました。同団体は、北潟湖畔ガーデンを拠点に、花と緑を生かした交流の場づくりや環境保全活動、地域資源を活用したまちづくりに長年取り組んできました。多様な世代や分野の人々が連携した継続的な活動が評価されたもので、今後も地域の魅力向上や持続可能なまちづくりへのさらなる貢献が期待されます。
5月7日 児童がゴルフ体験と観戦を満喫(細呂木小学校・越前カントリークラブ)
伊井・細呂木小学校の児童が、ジャパンゴルフツアー選手会の協力のもと、スナッグゴルフを体験しました。その後、伊井小学校の児童は、越前カントリークラブで開催中のプロゴルフツアーを観戦しました。児童たちはいきいきと体験や観戦を楽しみ、ゴルフの魅力に触れるとともに、市の豊かな自然を感じていました。
5月8日 人権の花で育むやさしい心(細呂木小学校)
人権啓発事業の一環として「人権の花運動」が行われ、細呂木小学校1・2年生の児童が3種類の花の苗を植えました。児童たちは、互いに声をかけ合いながら助け合 う姿を見せ、思いやりや協力の大切さを学んでいました。人権擁護委員から「花にも命があります。水やりをして大切に育ててください」と声をかけられると、児童たちは命を大切にする心や優しさを育んでいました。
5月27日 女将の酒 13年目の田植え始まる(剱岳ファーム・圃場)
あわら温泉女将の会が酒米の田植えを行い、今年で13年目を迎える「日本酒『女将』プロジェクト」が本格的に始動しました。福井県立大学創造農学科の学生や酒蔵関係者が協力し、地域ぐるみで一体となって作業に取り組みました。また当日は、石田 嵩人知事も田植えに参加し、丁寧に苗を植えていました。参加者は、福井を訪れる人をもてなす地酒づくりに向けて、思いを新たにしました。
5月27日 図上訓練で風水害対応力強化(市役所)
出水期を前に、風水害対策図上訓練を実施し、市職員のほか県や福井地方気象台、自衛隊福井地方協力本部の協力のもと、約50人が参加しました。訓練では、大雨による土砂災害や洪水を想定し、気象情報や河川水位の把握、避難情報の発令、災害対策本部の運営など一連の手順をロールプレイング方式で確認しました。参加者は、情報共有と迅速な意思決定の重要性を再認識し、災害対応力の向上を図りました。市では、今後も関係機関と連携し、市民の安全確保に努めていきます。
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