本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > くらし・環境 > 保険・年金 > 国民健康保険からのお知らせ(加入者一人当たりの医療費が増えています)

国民健康保険からのお知らせ(加入者一人当たりの医療費が増えています)

最終更新日 2020年11月20日| ページID 011671 印刷する

加入者一人当たりの医療費が増えています

 高齢化や医療の高度化により、国民健康保険加入者一人当たりの医療費は、平成21年度には約35万円でしたが、令和元年度には約45万円と大きく増加しています。

 国民健康保険は、病気やケガなどをしたとき、安心して医療にかかれるよう、加入者がお互いに負担し合い、健やかな暮らしを支えるための相互扶助の医療制度です。一人一人が医療機関の適正受診を心がけることで、医療費の抑制につながります。

重複受診はやめましょう

 同じ病気で複数の医療機関を受診する「重複受診」は、同じような検査や処置が行われて費用がかかるだけでなく、投薬や注射などを繰り返すことで、体への負担や副作用も心配されます。自分や家族の健康状態を把握してくれる、かかりつけ医がいると安心です。

休日や夜間の受診を見直しましょう

 休日や夜間の受診は、割増料金がかかり医療費の増加につながります。また、急病人の治療に支障を来す恐れもあります。日ごろから自分や家族の健康状態を把握し、体調が悪くなったら早めに受診しましょう。

ジェネリック医薬品について医師に相談してみましょう

 ジェネリック医薬品は、新薬の特許期間が終わり、同じ成分・効能で売り出される安価な医薬品です。ジェネリック医薬品は、全ての薬にあるわけではありませんので、一度医師に相談してみましょう。

交通事故などで国民健康保険を使用するときは必ず届出を!

 交通事故などによって、他人(第三者)に負傷させられ診療を受けた場合、加害者が治療費を負担するのが原則ですが、保険証を使って診療を受けることができます。このような場合、国民健康保険が治療費の一時立て替えをしますが、加害者へ立て替え分を請求するためには、被害者側からの届出が必要です。国民健康保険を使うときには、速やかに届出をしてください。

セルフメディケーションに取り組みましょう

 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることを「セルフメディケーション」といいます。日ごろから自分の健康を管理するため、バランスのとれた食事や適度な運動を心がけ、毎年特定健診やがん検診を受けましょう。

 OTC医薬品は、薬局・薬店・ドラッグストアなどで処方箋無しに購入できる医薬品です。OTC医薬品を購入するとき、どの薬を選べばいいのかわからない、不安があるというときは、薬剤師に相談しましょう。またOTC医薬品を使うときは必ず説明書を読み、用法・容量を守り上手に活用しましょう。

 ※特定のOTC医薬品の購入額については、「セルフメディケーション税制」という所得控除制度があります。詳しくは、厚生労働省のHPをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

市民生活部市民課

電話番号:0776-73-8014 ファックス:0776-73-5688
メール:shimin@city.awara.lg.jp