本文へジャンプ

勤労者住宅資金利子補給制度のご案内

最終更新日 2017年7月26日| ページID 001042 印刷する

勤労者住宅資金利子補給制度の概要

制度の目的

勤労者があわら市内で自己の住宅を新築または購入するときの借入金の利子の一部を補給することにより、勤労者の福祉の向上を図ります。

対象要件

平成22年1月1日以降に住宅資金を借り入れた人を対象とします。

  1. 勤労者であること。勤労者とは、事業者に雇用され給与所得により生計を維持している人をいい、個人事業主や代表権を有している法人の役員を除きます。
  2. 申請をした日の属する年の前年における所得の合計が450万円以下の人
  3. 勤労者の自己の住宅の新築または購入であること。改装は対象外となります。
  4. 延床面積が165平方メートル(約50坪)以下(満60歳以上の人と同居の場合は、240平方メートル(約72坪)以下)であること。
  5. 市内に支店のある金融機関(労働金庫、信用金庫、銀行、農協)で資金を借り入れし、利子補給承認申請の手続きを行うこと。

利子補給額

利子補給金の額は、借入金のうち300万円を対象とし、18年元金均等で月賦償還した場合の当該月における借入金残高に、次に掲げる率のうちいずれか低いものを乗じて得た額とします。

  1. 借入金の借入当初の利率
  2. 2パーセント

申請手続き

市内の金融機関(労働金庫、信用金庫、銀行、農協) で申請をしてください。 必要書類は次のとおりです。

  • 申請書2通
  • 貸付証書
  • 源泉徴収票(直近)
  • 所得証明書
  • 建物の登記簿謄本
  • 住民票(市外から転入する人)
  • 納税証明書(市外から転入する人で3カ月以内のもの)
  • 委任状(請求時)

その他、必要な書類がある場合があります。

旧様式(同意欄なし)の申請書を使用する場合、「市税等の納税状況の確認に関する同意書」も合わせてご提出ください。

手続きの手順

手続きの手順を示す図
(クリックするとイラストが拡大表示されます)


申請時期

建物の登記後、1カ月以内にご申請してください。

ご注意ください

  • 利子補給の期間中に借入金残高の全額を繰上償還した場合は、以後、利子補給しません。この場合、繰上償還日の前日までの利子補給金を交付します。
  • 利子補給の期間中に借入金残高の一部を繰上償還し、繰上償還額の合計が300万円を超えた場合、利子補給の対象となる借入金が償還されたものとみなし、以後、利子補給しません。
    この場合、合計300万円を繰上償還した日の前日までの利子補給金を交付します。
  • 借換をした場合、利子補給の対象となる借入金は償還されたものとみなし、以後、利子補給しません。この場合、借換日の前日までの利子補給金を交付します。

その他

県産材を使用したふくいの住まい支援事業

関連リンク

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

観光商工課 商工グループ

電話番号:0776-73-8030 ファックス:0776-73-1350
メール:kanko@city.awara.lg.jp