本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > くらし・環境 > 駅周辺整備 > 整備 > 芦原温泉駅 西口賑わい施設(愛称:アフレア)

芦原温泉駅 西口賑わい施設(愛称:アフレア)

最終更新日 2022年7月1日| ページID 012394 印刷する

西口賑わい施設 「アフレア」

施設の基本方針

施設の基本コンセプト

基本コンセプトの画像

人がつながり、まちへの流れを創る、ひと・もの・情報・賑わいの結節点

施設の機能

本施設は福井県の北の玄関口にふさわしい賑わい交流拠点として、利用者の利便性の向上を図るとともに、市民に親しまれ、市民と観光客が集い、ともに憩える広場として、施設の基本コンセプトに沿った次の6つの機能を併せ持つ施設とします。

6つの機能の図

施設の平面計画

各交通機関に近い位置に、待合い機能を備えた賑わいホールを配置することで、様々な場所への動線距離を短くすることができます。賑わいホールから飲食・物販店舗や観光案内所、賑わい広場を隣接させ、各施設への利用促進を図ります。また、広場とホールの間を可動式のガラス戸とすることで、開放時には一体的な大きなスペースとして利用することができ、ステージイベントやマルシェなど、多目的に活用できます。

西口駅前広場平面図の画像

施設概要

  • 事業期間 令和2年度〜
  • 所在地 あわら市春宮1丁目
  • 構造 鉄骨造り 地上3階建て
  • 整備施設 
    (1階) 賑わいホール・広場、観光案内所、カフェレストラン・物販店舗、トイレ、授乳室、救護室、倉庫
    (2階) 魅力体感施設、事務室、機器操作室、倉庫
    (3階) 自由通路との接続通路、吹き抜け

主要施設概要の画像

状況写真

2022年6月末のアフレアの写真
<基礎工事完了、外構工事着手 2022年6月末撮影>


 

西口賑わい施設の愛称が決定しました。「アフレア」(令和4年1月6日(木曜日))

本施設は、地域住民や観光客が覚えやすく、親しまれる施設となるよう、全国から愛称の募集を行いました。1次・2次審査を経て、最優秀賞に選定されたのは「アフレア」です。この愛称には「あふれる」、「触れ合う」、英語で「flare(フレア):朝顔形に広がる」という意味や、「人があふれ、人と人がふれあい、賑わいがあふれ、幸せがあふれ、明るく光輝く未来が広がる施設となるように」という思いが込められています。

今後は福井県の北の玄関口にふさわしい新たなランドマークとして、観光客などの駅利用者や地域住民が集い、賑わい、憩い、そして旅の発着点として多くの人に愛されるよう、この愛称を活用しながら広く施設のPRを行います。

アフレアパースの画像
<アフレア完成パース図>

 
 

西口賑わい施設が着工しました。(令和3年12月4日(土曜日))

令和3年12月4日(土曜日)に、賑わい施設建設予定地で、(仮称)芦原温泉駅西口賑わい施設建設工事の安全祈願祭と起工式が開催されました。

式典には、佐々木市長をはじめ、市会議員、地元区長、工事関係者ら約40名が出席しました。佐々木市長は「北の玄関口にふさわしく、交通結節点、魅力発信の拠点として整備している。市のランドマークとして、新たなにぎわい創出の拠点とする。」とあいさつしました。

施設は鉄骨3階建てで、屋内ホールと屋外の屋根付き広場で構成されており、ステージイベントが開催できます。1階にはカフェレストランと物販店舗が入り、2階には嶺北一円の観光地の魅力を発信する「魅力体感施設」を整備します。

2023年春の供用開始を目指し、本格的な工事が始まります。 

賑わい施設起工式の写真
<起工式・佐々木市長あいさつ>
2112末賑わい施設の写真
<2021年12月末現在>

 

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

土木部新幹線まちづくり課

電話番号:0776-73-8034 ファックス:0776-73-1350
メール:shinkansen@city.awara.lg.jp