本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > くらし・環境 > 駅周辺整備 > 整備 > JR芦原温泉駅前 西口賑わい施設(愛称:アフレア)

JR芦原温泉駅前 西口賑わい施設(愛称:アフレア)

最終更新日 2022年1月7日| ページID 012394 印刷する

西口賑わい施設が着工しました。(令和3年12月4日(土))

 令和3年12月4日(土)に、賑わい施設建設予定地で、(仮称)芦原温泉駅西口賑わい施設建設工事の安全祈願祭と起工式が開催されました。

 式典には、佐々木市長をはじめ、市会議員、地元区長、工事関係者ら約40名が出席しました。佐々木市長は「北の玄関口にふさわしく、交通結節点、魅力発信の拠点として整備している。市のランドマークとして、新たなにぎわい創出の拠点とする。」とあいさつしました。

 施設は鉄骨3階建てで、屋内ホールと屋外の屋根付き広場で構成されており、ステージイベントが開催できます。1階にはカフェレストランと物販店舗が入り、2階には嶺北一円の観光地の魅力を発信する「魅力体感施設」を整備します。

 2023年春の供用開始をを目指し、本格的な工事が始まります。 

賑わい施設起工式
<起工式・佐々木市長あいさつ>

   

2112末賑わい施設
<2021年12月末現在>

 

 

 

 

 

  

西口賑わい施設の愛称が決定しました。 「アフレア」 (令和4年1月6日(木))

 本施設は、あわら市民をはじめとする地域住民や観光客が覚えやすく、親しまれる施設となるよう、全国から愛称の募集を行いました。1次・2次審査を経て、最優秀賞に選定されたのは「アフレア」です。この愛称には「あふれる」、「触れ合う」、英語で「flare(フレア):朝顔形に広がる」という意味や、「人があふれ、人と人がふれあい、賑わいがあふれ、幸せがあふれ、明るく光輝く未来が広がる施設となるように」という思いが込められています。

 今後は福井県の北の玄関口にふさわしい新たなランドマークとして、観光客等の駅利用者や地域住民が集い、賑わい、憩い、そして旅の発着点として多くの人に愛されるよう、この愛称を活用しながら広く施設のPRを行います。

賑わい施設パース
<西口賑わい施設完成パース図>

 

 

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

土木部新幹線まちづくり課

電話番号:0776-73-8034 ファックス:0776-73-1350
メール:shinkansen@city.awara.lg.jp