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クマ対策(柿の実等の早期撤去)にご協力ください

最終更新日 2023年11月13日| ページID 013758 印刷する

最近、クマによる柿の木への食痕や爪痕の報告が増えてきています。

クマによる被害を防ぐために大切なことは、「クマを引き寄せない」「クマと遭わない」 ことです。
それでも出遭ってしまったら「慌てない、興奮させない」ことが重要です。

クマ対策

「クマを引き寄せない」ために

  • 庭先の収穫しない栗や柿などは、放置しないで早めに取り除いてください。
  • 人家のまわりに生ゴミなどを捨てたり、置いたりせず、また、墓の供物は持ち帰ってください。
  • 山際の集落では、車庫や小屋の戸を閉め、鍵をかけてください。

クマは人の気配を察知すると、手軽に逃げ込める建物に隠れることがあります。
また、ガソリンなどの強い臭いや漬物に誘引されることがあります。

「クマと遭わない」ために

  • 鈴、笛、ラジオなどを鳴らすか、大きめの声で話しながら歩くなど、クマに人間の存在を知らせてください。
  • ブナやクルミ、クリ、ミズナラの林、ヤマブドウ、柿の実がなっているところにはなるべく近づかないでください。
  • 林際、川沿い、山林から近い集落では、早朝や夕方、夜間の散歩やジョギングを控えてください。
  • 早朝、夕方、霧などで視界の悪い場所や、日中でも見通しの悪い林には行かないでください。
  • 家の周りにクマがいる場合があるので、家から外に出るときは、笛やラジオを鳴らす、大声を出すなどでクマを追い払ってから戸外に出るようにしてください。

クマに遭ってしまったら「慌てない、興奮させない」

騒がず、走らず、クマに背を向けずにゆっくり後退してください。子グマであっても絶対に近づかないでください。(子グマの近くには、親グマがいる場合があります。)

もしクマに出遭ってしまったら(別ページに飛びます)

クマ出没情報

あわら市内の山林にはツキノワグマが生息しており、エサを求めて人里に下りてくることがあります。クマ出没情報はクマとの遭遇を予防し、被害を未然に防ぐことを目的としています。
下記の関連リンクに「ツキノワグマ出没情報収集配信システム」を掲載いたしますので、市民の皆さまには情報を活用していただき、なるべく多くの人たちと情報を共有してください。

クマ出没の情報提供依頼

クマを目撃した場合やクマの痕跡を見つけた場合、直ちに市役所と警察署に連絡してください。

あわら市鳥獣害対策室
直通電話番号0776-73-8033
代表電話番号0776-73-1221

あわら警察署
代表電話番号0776-73-0110

関連リンク

アンケート

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お問い合わせ先

農林水産課 鳥獣害対策室

電話番号:0776-73-8033 ファックス:0776-73-1350
メール:chojyugai@city.awara.lg.jp