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生活習慣を見直そう!(糖尿病予防)

最終更新日 2022年10月14日| ページID 012937 印刷する

生活習慣病の一つである糖尿病

血液中のブドウ糖が増えすぎる状態を高血糖といいます。血糖値の高い状態が慢性的に続くと、糖尿病を発症します。自覚症状がないからと放置をすると、血管をはじめとする臓器が侵され、合併症を発症します。

3大合併症

高血糖の状態が続き、細い血管が傷つけられる病気

  • 糖尿病網膜症 (失明の危険)
  • 糖尿病腎症 (腎不全の危険)
  • 糖尿病神経障害 (足のしびれや壊疽の危険)

糖尿病性腎症は腎臓の血管が傷み、機能が低下した状態です。悪化すると人工透析や腎臓移植が必要で、生活に大きな負担がかかります。

あなたの血糖値は?

年に1回の健診を受け、血糖値などの健康状態を確認することが大切です。40から74歳までの国民健康保険被保険者、後期高齢者医療被保険者は、市で実施する健診を受けることができます。

糖尿病 HbA1c(NGSP)
糖尿病域 合併症の危険が高い 7.0%~
高血糖により血管に危険が生じてくる 6.5~6.9%
境界域 6.0~6.4%
正常高値 5.6~5.9%
正常 ~5.5%

HbA1c(NGSP)は、過去1~2カ月の平均的な血糖値の状態を表します。

血糖コントロールで発症・重症化を予防しよう!

血糖コントロールをするうえで、肥満と喫煙は大きな妨げとなります。肥満の人は高血糖になりやすく、高血糖と肥満が重なると病気のリスクも高くなります。肥満の人は、無理のない減量から始めましょう。また、喫煙習慣のある人は今すぐ禁煙をしましょう。喫煙は、血管を傷つける最大のリスクです。リスクを減らすためにも、肥満の解消と禁煙に取り組みましょう。
そして、生活習慣の改善が血糖コントロールの鍵となります。食べ過ぎ、飲み過ぎを避け、適切な量で栄養バランスのよい食事を取ることが重要です。
また、運動は、血糖値を下げる効果があります。筋力がつくと基礎代謝が高まり、血糖値が上がりにくくなります。日常生活に、体を動かすことを取り入れていきましょう。

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