芦原こども園の園児を招いて、いちごハウスの開園式が行われました。あわら農楽ファームが運営する同施設は、北陸の冬でもいちご摘みが楽しめる体験型施設で、今年で15 回目の開園となります。子どもたちは五感で感じながら、真っ赤に実ったいちごを自分の手で摘み取り、香りや甘さ、収穫の楽しさを体験しました。いちごは高設栽培のため、子どもたちの目の高さで無理なく摘み取ることができ、食育にもつながる学びの時間となりました。
「第11 回あわら市かるた大会」が開催され、46 人の選手が出場し、白熱した試合が繰り広げられました。大会は、初心者の部が2 試合、有段者・無段者の部がトーナメント方式で行われ、幼稚園児から社会人まで幅広い年代の参加者が真剣勝負に挑みました。有段者2・3段の部では、あわら市在住の金津高校2年藤井悠生さんが優勝し、会場は最後まで熱気に包まれていました。
「冬のデジタル祭り」が開催され、親子でデジタルに親しめる多彩な体験が行われました。会場では、デジタルツールを使ってオリジナルのシールづくりに挑戦するコーナーをはじめ、大画面で楽しむ「太鼓の達人」コーナーも人気を集め、子どもたちは迫力ある操作を楽しんでいました。多くの親子でにぎわい、デジタルを身近に感じられるイベントとなりました。
(株)金津村田製作所社員会は、地域貢献活動の一環として、金津小学校にサッカーボール10 個とソファ2台を寄贈しました。従業員家庭で排出された空き缶を回収・売却した利益をもとに、地域の子どもたちの健やかな成長と学びを支援する取り組みとして実施しているものです。平田校長先生は「子どもたちは昼休みに毎日サッカー
をしているので、新しいボールに大喜びすると思います。」と笑顔で感謝の言葉を述べていました。
被災地での飲料水や生活用水の確保に役立てるため、北陸初となるバンタイプ車両一体型給水車を配備しました。今回配備した給水車は小回りが利き、狭い道路でも機動的に活動できることから、災害時の対応力向上が期待されています。タンク容量は1,000 リットルで、飲料水の確保や応急的な生活支援などに幅広く活用していく予定です。市では、今後も災害に強いまちづくりを進め、市民の安全・安心につながる支援体制の充実を図っていきます。
あわら市役所
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