平成24年度予算編成方針について
最終更新日:2011年10月27日
予算事務規則第4条の規定に基づき、市長の命を受けて平成24年度予算編成方針を定めました。
予算編成方針は、市の財政状況をはじめ、各部が予算要求を行うにあたっての基本的考え方や留意事項を示したものです。各部はこの予算編成方針に沿って予算要求を行い、市長が査定を行った後、予算案として議会に提出し、議会の審議・議決を経て成立することとなります。
今年度は、各部局長における責任の自覚と経営感覚の向上を図るため引き続き 配当予算制度を実施すること、財政的に、厳しい状況が続くことから、施策の立案にあたっては、市民ニーズの把握、行政の責任分野・役割分担の明確化、優先順位付けによる取捨選択及び創意工夫に努めること、行政の効率化をさらに進めること、などを示しています 。
詳しくは、関連ファイルをご覧ください。
※配当予算制度
一般的に予算要求の内容審査は、財政を専門的に取り扱う部署が市長の指示のもとに行っていますが、 配当予算制度では、この予算の編成に係る権限の一部を各部局に委譲することで、行政運営に一層の創意・工夫・充実を図ろうとするものです。
具体的には、市の事業を、職員人件費、経常的事業、臨時的事業、投資的事業に分類し、このうちの経常的事業について、財政状況等を勘案した上で、財源額を各部局に提示します。部局長は、この提示額を限度として、自由に予算原案を作成するというものです。
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予算編成方針(通達)(PDF形式:21KB)