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歳出比較分析表

最終更新日:2011年03月28日

  歳出比較分析表は、財政構造の弾力性を示す経常収支比率に着目し、人件費、物件費、公債費等の8指標に分け、それぞれについて、
本市の歳出状況を他の市町村(類似団体)とグラフによって比較分析することにより、市の歳出状況を分かりやすくお示しするものです。



 平成21年度歳出比較分析表(PDF)

 平成20年度歳出比較分析表(PDF)

 平成19年度歳出比較分析表(PDF)

 平成18年度歳出比較分析表(PDF)



 経常収支比率(合計)
    地方公共団体の財政構造の弾力性を判断するための指標で、地方税、普通交付税を中心とする毎年度経常的に収入される一般財源が、人件費、扶助費、公債費のように毎年度経常的に支出される経費に、どの程度使われているかという割合を示しており、この比率が低いほど政策的、臨時的な 行政需要に弾力的に対応できることを表しています。


 公債費、公債費以外(人件費、物件費、扶助費、補助費等、その他)に係る経常収支比率
    経常収支比率の内訳として7項目を示し、経常的に収入される一般財源が、人件費等経常的に支出される経費にどの程度使われているかという割合を表しています。なお、公債費以外に係る経常収支比率は、人件費、物件費、扶助費、補助費等、その他に係る経常収支比率の合計であり、その他に係る経常収支比率は、維持補修費及び貸付金に係る経常収支比率を表していいます。


 人件費及び人件費に準ずる費用の分析
    人口1人当たり決算額、人件費及び人件費に準ずる費用の歳出決算額を類似団体と比較しています。


 公債費及び公債費に準ずる費用の分析
      人口1人当たり決算額、公債費及び公債費に準ずる費用の歳出決算額を類似団体と比較しています。なお、参考までに起債制限比率と実質公債費比率の経年変化も示しています。


 普通建設事業費の分析
      普通建設事業費は、臨時的経費に分類されるため経常収支比率には表れませんが、歳出全体に占める割合が大きいことから、その水準を類似団体と比較しています。


 【参考】他の市町村の歳出比較分析表

 福井県内の市町の歳出比較分析表(福井県市町村課ホームページ
 全国地方公共団体の歳出比較分析表(総務省ホームページ

 

情報発信元

財政部財政課

直通電話 0776-73-8008 / メールアドレス zaisei@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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