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セクシュアル・ハラスメントの相談

最終更新日:2010年03月05日

 ひとりで悩んでいませんか?

~セクハラ(セクシャルハラスメント)を職場の人や周りの人から受けているのに、自分ひとりで悩んではいませんか?~

 セクハラとは、「相手方の望まない性的言動すべて」のことを言い、被害者は男女を問いません。セクハラは、社会的な立場や男女の不平等がもたらす問題で、重大な人権侵害であり、男女雇用機会均等法でも、事業主はセクハラ防止のために雇用管理上、必要な配慮をすることが義務づけられています。

自分が、セクハラを見たり、その兆候を見かけたら 問題を他人事としてそのまま放置しておくのではなく、行為者に対して、止めるよう注意したり、上司や相談窓口に相談しましょう。
身近な人から相談を受けたときには 相談相手を非難したり、我慢するよう説教したり、問題を軽く考えず、相談者が何を望んでいるのかを大切にしてアドバイスすることが大切です。
自分がセクハラを受けたときには 1 はっきりと拒絶の意思表示をし、毅然とした態度をとりましょう。

2 記録をとりましょう。

3 職場では相談担当者に、地域では身近な人に相談しましょう。

問合せ先

福井労働局雇用均等室 電話 22-3947

あわら市男女共同参画推進室 電話 73-8003

相談

情報発信元

総務部総務課男女共同参画推進室

直通電話 0776-73-8003 / メールアドレス danjyo@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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