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非常持出品を準備しましょう!

最終更新日:2008年11月27日

非常持出品を準備しましょう!

 非常持出品は、家族構成を考えて必要な分だけ用意し、避難する際、すぐに取り出せる場所へ保管しておきましょう。
災害発生時に最初に持ち出す「非常持出品」(必要最低限のもの)と災害から復旧するまでの数日間を支える「非常備蓄品」を分けて用意しておきましょう。
 

最低限そろえておきたいもの【非常持出品】

  • 懐中電灯
     できれば一人に一つ用意
     予備の電池と電球も忘れずに
  • 携帯ラジオ
     小型で軽く、AMとFMの両方を聞けるものを用意
     予備の電池は多めの用意を
  • 非常食・水
     乾パンや缶詰など火を通さずに食べられるものを
     水はペットボトルが便利。乳幼児がいる場合は粉ミルクなども忘れずに
  • 貴重品
     現金、預貯金通帳、印鑑、健康保険証など
     10円玉など硬貨も便利
     
  • 緊急医薬品
     傷薬、ばんそうこう、解熱剤、風邪薬、胃腸薬、目薬など
     常用薬があれば、忘れずに用意を
  • その他
     ヘルメット(防災ずきん)、上着・下着、タオル、軍手、紙の食器、ライター(マッチ)、缶切り、栓抜き、
     ろうそく、ナイフ、ビニール袋、ティッシュ、ビニールシート、生理用品、紙おむつやほ乳瓶など


     

災害後に備えるために【非常備蓄品】

  • 食品
     缶詰やレトルト食品、ドライフーズ、栄養補助食品、調味料など
     食料は非常食3日分を含む数日分を
     

  •  飲料水は、大人1人あたり1日3リットルが目安
     少なくとも3日分の用意を
     ペットボトルのほか、ポリ容器にも水をためておくと便利
     
  • 燃料・その他
     卓上コンロや固形燃料、予備のガスボンベ、
     毛布、寝袋、洗面用具、ラップ、使い捨てカイロ、ロープ、バールやスコップなどの工具、
     マスク、トイレットペーパー、新聞紙、簡易トイレ、予備のめがね、バイク、自転車、ドライシャンプーなど
     

準備をしておかないとどうなる?

 大災害が発生した場合、水道などが使用できないことや道路の損壊などにより、防災機関による救援活動もすぐにできないことが予想されます。
災害発生後の数日間は、自分でまかなえるよう、日ごろから準備をしておきましょう。

情報発信元

総務部総務課行政グループ

直通電話 0776-73-8004 / メールアドレス soumu@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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