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ごみ減量のため「4R運動」を心がけましょう!

最終更新日:2009年04月14日

 ごみを減らすためには、ひとりひとりがごみを減らす意識を持つことが大切です。
自分の生活を振り返ってみたときに、必要以上にものを買ったり、まだ使えそうなものを捨てたりしていませんか?ごみを減らす「4R運動」を心がけて、環境にやさしい、無駄のない暮らしを目指しましょう。

 

ステップ1断る

リフューズ(Refuse

 ごみの量を減らすために、まず、ごみとなるものを家庭に持ち込まないという考え方

  • 買い物のときはマイバック(袋、かごなど)を持参し、レジ袋はもらわないようにしましょう。
  • 過剰包装は断り、簡易包装に協力しましょう。

ステップ2  減らす

リデュース(Reduce

 将来ごみになりそうなものは、買う量・使う量ともに減らしていくという考え方

  • 必要なものは、必要な量だけ買うようにしましょう。
  • 詰め替え商品を利用しましょう。

ステップ3  繰り返し使う

リユース(Reuse

 不要なものが出ても、そのまま使えるならば繰り返し使用し、ものの寿命を最大限生かすという考え方

  • ものをすぐ捨てないで、修理などをして繰り返し使うようにしましょう。
  • フリーマーケット、バザーなどを活用しましょう。

ステップ4  資源として再利用する

リサイクル(Recycle

 リユースできないで、どうしても不要物(ごみ)になる場合は、大切な資源として活用できるように正しく分別して、資源として再利用するという考え方

  • 資源になるものは、きちんと分別ルールに従って排出しましょう。
  • ものを買うときは、再生紙を使った商品など、再生品を選んで資源を大事にしましょう。
  • 地区の集団回収(廃品回収)に積極的に協力しましょう。
  • 市のリサイクルバンクを利用しましょう。(登録申請書については、添付ファイルをご覧ください。)

関連ファイル

リサイクルバンク登録申請書(エクセル形式:17KB)
リサイクルバンク登録申請書(PDF形式:4KB)

情報発信元

市民福祉部市民生活課生活・環境グループ

直通電話 0776-73-8017 / メールアドレス shimin@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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