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HEECE構想

最終更新日:2012年04月24日

 あわら市では、市の重点政策である「若い世代が住み、生み、育てたくなるまち」 を実現するため、平成22年度からHEECE構想事業を展開しています。

 HEECEとは、健康」のHealth、「教育」のEducation、「環境」のEnvironment、「コミュニティー」のCommunity、「経済産業」のEconomy からそれぞれの頭文字をとったあわら市オリジナルのことばです。

 まちの活力は、そこに集い、暮らす人々の活気に比例します。

 こうした活気と活力を増進させるため、HEECE構想を前面に掲げながら、「健康」「教育」「環境」の各視点からこれを深化させるとともに、施策の基盤となる「地域社会」と「経済産業」の強化を図っていきます。

 平成24年度、市民の皆さんとともに展開するHEECE構想事業をご紹介します。

 お問い合わせは、各担当課へどうぞ。

H【健康】 

事業名 事業内容 担当課
子どもに食べさせたいおやつレシピコンテスト
  • あわら市産の食材をできるだけ使用した、簡単でおいしい手作りおやつレシピのコンテストを開催
  • 審査は、保育所部門・小学生部門・中高生部門で実施
  • 一次審査(書類審査) レシピ、写真により審査で、入賞作品5点を選定
  • 二次審査(最終審査) 書類審査を通過した5点について、試食等を実施
健康長寿課
あわらの健康「食べ・歩き」
おばあちゃんの味の日
  • 広報紙にレシピを掲載するなどして毎月25日のおばちゃんの味の日をPR
  • 各保・幼・小・中学校で給食メニューに採用
  • 子育て支援センターにおける試食会の開催
  • 公民館まつり等での試食コーナーの開設及びレシピ集の配布
健康長寿課
おいしく・健康的に食べる「まるごとあわら」料理教室
  • あわら市の旬の農産物等をまるごと捨てるとこなく使用し、利用農産物等の効能をアピールした料理教室を春夏秋冬季節ごとに開催
健康長寿課
あわらの健康「食べ・歩き」
チャレンジウォーク「日本列島縦断にチャレンジ」
  • 2人1チームで登録者を募集
  • 1年間かけて日本列島縦断(約3500キロ(歩幅平均を70センチで500万歩)のウオーキングにチャレンジ
  • 登録できるのは、100チーム200人で、登録したチームには、歩数計を貸与
  • 1年後、達成したチームには、貸し出した万歩計を交付するほか、市の特産品を記念品として贈呈
健康長寿課
健康づくりサポーターによる健康づくり運動の推進(拡充事業)
  • 健康な市民を募集し地域における健康づくりのリーダーとして活動する健康づくりサポーターとして養成
  • 健康づくりモデル地区の指定
  • 前年度健康モデル地区に指定した12区・2団体を健康づくり推進地区に指定し、20人の健康づくりサポーターを中心に健康づくり事業を実施
健康長寿課
子ども医療費助成事業
  • 子どもに係る医療費助成の対象年齢を中学生まで拡充
  • 助成内容: 通院 1診療当たり月額500円を超えた額を助成   入院 日額500円×8日(上限)
子育て支援課
北潟湖ウォーキングフェスティバル
  • 会場:北潟湖畔公園
  • 3コース(蓮如の道と吉崎街道ウォーキング、日本海と北潟湖展望ウォーキング、レイクサイド花菖蒲ウォーキング)
観光商工課
巡回型“チャレンジ・ザ・ニュースポーツ”
  • 体育協会の各支部ごとに体育指導委員が軽スポーツ教室を実施
  • ニュースポーツの普及と運動や健康増進を啓発 
スポーツ課

 

E【教育】

事業名 事業内容 担当課
たくましい保育
  • 登園時のかけっこ、マラソン、雑巾がけ
  • ワーク教室・・・読み、書き、数
  • 運動教室・・・・マット、跳び箱、縄跳び
  • 音楽教室・・・・歌、楽器等
  • 読書時間
子育て支援課
第3子以降の保育料無料化事業 県のすくすく保育支援事業を拡大し、世帯の第3子以降の保育料(3歳児以降)を無料化 子育て支援課
教育総務課
シルバー世代による保育応援事業
  • 高齢者による補助的な保育業務の実施
子育て支援課
放課後子どもプラン推進事業
  • 保護者が昼間いない児童に空き教室等を利用して遊びや生活の場を提供
  • 地域住民等の参画を得て、全児童を対象に、勉強、スポーツ、文化活動などの交流活動を実施
文化学習課
わくわくアートスクール
  • 金津創作の森において、小学4年・5年生を対象に陶芸体験を、中学1年生を対象にガラス体験をそれぞれ実施
  • その他鑑賞プログラムとして、野外作品鑑賞やアートコアで開催される企画展鑑賞を実施
教育総務課

E【環境】

事業名 事業内容 担当課
地域循環型社会推進事業
  • 人づくり、組織づくりプロジェクト
      エコ市民会議事業の推進
      環境展、環境学習講座等を開催
      HPやCATV、市広報を活用した環境情報の発信
     
  • 生活環境プロジェクト
      エコファミリープラン、エコオフィスプランの普及
      グリーカーテン事業の推進
      ごみの減量化と分別収集の促進
      一般家庭への太陽光発電導入の推進
     
  • 地域の自然(お宝)保全・創出プロジェクト
      自然豊かな里山や北潟湖などの地域環境を保全するため各種団体の育成及び連携
     
  • 廃プラスチックの分別収集の推進
市民生活課
あわらの今・昔 懐かしの写真コレクション
  • あわら市の過去の風景や暮らしの様子がわかる写真を募集
  • 一般公募と併せて、過去の写真を保有している人から借用してアーカイブ化
  • 撮影期間の制限は設けず、数年前でも風景や景観に変化があれば可
  • 自然地形や町並み、都市施設のほか、祭りや冠婚葬祭、食生活など生活風習の変化がわかる写真も推奨
  • 記録・保存した写真を一般公開などすることで、あわら市の歴史や生活文化を共有するとともに、市民の財産・宝として次世代へ継承
建設課

C【コミュニティ】

事業名 事業内容 担当課
市民活動サポート助成金
  • 市内の団体が行うまちづくり事業の提案に基づき、20万円を限度に助成金を交付
  • 書類及び公開のプレゼンテーションによる審査で選定
  • 財源は、ふるさとあわらサポート基金に寄せられた寄附金のうち、その使途が市長に委任されているもののを充当
政策課
あわコン(街コン@あわら温泉)の開催
  • 9月の土曜日又は日曜日に、温泉街で街コンを開催(1日)
  • 市、観光協会、商工会等であわコン実行委員会を立ち上げ
  • 対象者は20歳以上の独身男女各100人
観光商工課
メルマガを活用した情報発信事業
  • メールマガジン配信システムを利用し、各課からの情報を市民の携帯電話にメールで発信
   配信しているコンテンツ
    ・災害・緊急情報 ・子供の安心・安全・若者就活支援・観光・イベント・子育て
政策課
facebookを活用した情報発信事業
  • 市のFacebookページを活用して情報を発信
政策課
防災行政無線を活用したコミュニティ活性化事業
  • 防災行政無線を市行事等の告知やコミュニティ組織による地区放送等地域情報の発信に活用
総務課
自主防災組織設立促進・育成事業
  • 自治会単位での自主防災組織の設立を促進
  • 設立した組織に対し各種支援策を実施
総務課
郷土・伝承教室
  • 地区に伝承されている言い伝えや昔話、遊び、料理、風習など地元人等を講師に教室を開催
  • 放課後子どもクラブや放課後子ども教室、小学校等を中心に開催
文化学習課
ふるさと再発見の集い
  • 地域の言い伝えや伝統、歴史、風習などに関わる事業内容を実施
  • 地区内での多世代の交流型事業を実施

文化学習課

子育て支援課

E【経済産業】 

事業名 事業内容 担当課
あわらスマイルサポート事業
  • JR芦原温泉駅にポーター2名を配置
  • 利用客の荷物運搬支援、高齢者及び身障者の介助、観光やイベント等の各種案内、ごみ拾いを実施
観光商工課
「大切にしたい会社」サポート助成金
  • 社会貢献している企業に対し助成金を交付
  1.   障害者、高齢者の通勤費助成(あわら市乗合タクシー料金の助成 200円/回)
  2.   障害者雇用促進助成 市内の障害者を雇用した市内事業者に対し助成金を支給。対象の労働者1人につき50,000円
観光商工課
Challenge the Facebook
  • 市内商工業者に対しFacebookの実践研修を実施。Facebookを活用し各事業者が行う事業戦略を支援
  • マーケティング等専門の講師を招いて年2回開催
観光商工課
あわら市若者定住促進事業『メル友あわらくん!』
  • 就職活動を目前にした若者に対しメールであわら市の雇用情報等を配信
観光商工課

情報発信元

総務部政策課企画グループ

直通電話 0776-73-8005 / メールアドレス seisaku@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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