標準 拡大

2011年 あわら市の10大ニュース

最終更新日:2011年12月01日

第1位 小中学校の耐震化率100%を実現

 全県下に先駆けて市内の全小中学校の耐震化を完了しました。今後も、あわら市の明日を担う子どもたちが、安全・安心して学ぶことのできる教育環境の整備に努めます。(3月)

金津中学校中庭 芦原中学校廊下 芦原中学校外観

第2位 防災行政無線が市内全域をカバー

 平成21年度から進めてきた防災行政無線の整備が完了し、市内全域で運用を開始しました。地震、台風などの緊急放送や、市のイベント、地区の行事案内の告知のほか国の全国瞬時警報システム・Jアラートとも連動し、市民の安全と利便性向上のための情報提供に利用されます。(6月)

防災行政無線

第3位 あわら温泉湯のまち広場がオープン

 えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前にあわら温泉湯のまち広場がオープン。長年にわたって利活用策が検討されてきた温泉街の顔ともいえる場所が、藤野厳九郎記念館と伝統芸能館を核とする観光の目玉として生まれ変わりました。(11月)

湯のまち広場 湯のまち広場竣工式のテープカット

第4位 橋本市長が再選 HEECEなまちの実現を目指して

 任期満了に伴うあわら市長選挙において、橋本達也市長が無投票で当選し、2期目の橋本市政がスタートしました。健康、教育、環境、経済産業そしてコミュニティに重点を置いたHEECE構想事業を強力に推進し、「若い世代が住み、生み、育てたくなるまち」の実現を目指します。(4月)

橋本市長初登庁

第5位 第1回オンパク開催

 約1カ月間にわたって、第1回越前あわら・三国温泉泊覧会(オンパク)を開催。「旅館女将と芦原芸妓のおもてなし」や「スペシャルエステ」など、あわら・三国の資源を生かしたさまざまな体験プログラムが用意され、多くの参加者が、この地域ならではの自然や歴史、文化を満喫しました。(10月)

お座敷体験

第6位 あわら夢ぐるま稼働開始 農産物直売所「風羽里」がオープン

 電源開発(株)が北潟地区で整備を進めてきたあわら北潟風力発電所「あわら夢ぐるま」が稼働を開始しました。6月には展望施設を備えた農産物直売所「風羽里」もオープン。観光都市あわらの新しい観光名所の誕生です。(2月)

あわら北潟風力発電所「夢ぐるま」 農産物直売所「風羽里」と展望施設

第7位 東日本大震災 多くの市民が被災地を支援

 3月に発生した東日本大震災。かつてない大災害に、あわら市からは、義援金や救援物資の提供をはじめ、保健師など技術職員の派遣や缶バッジの販売、建設業協会による長期ボランティア、JAなどによるスイカをとどけ隊の派遣など、被災地に対し官民挙げての支援活動が行わています。

避難所にスイカを配る様子 

第8位 あわら市役所Facebookが運用開始

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用したあわら市役所Facebookの運用をスタートしました。あわら市のとっておき情報がタイムリーに更新され、多くの皆さんのコミュニケーションの場としても利用されています。皆さんも是非ご参加ください。(11月)

Facebook運営グループのメンバー

第9位 金津創作の森新館長に土岡氏

 金津創作の森の新館長に美術評論家の土岡秀一氏が就任しました。針生前館長のもと、現代アートの発信拠点として全国でも類のない施設に成長した金津創作の森が、これから土岡新館長のもとで、アートの新しい可能性に向けて進化していきます。(6月)

金津創作の森・土岡新館長

第10位 湯巡権三をあわらおもてなしキャラクターに任命

 あわら湯けむり創生塾のオリジナルキャラクター「湯巡権三」をあわらおもてなしキャラクターに任命しました。任命式には、着ぐるみ姿の湯巡権三に橋本市長が任命書を交付。これからさまざまなイベントなどに登場し、あわら市の観光PRと知名度アップに活躍します。(10月)

あわらおもてなしキャラクター任命式

 

情報発信元

総務部政策課情報・広報グループ

直通電話 0776-73-8006 / メールアドレス seisaku@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


この記事は役に立ちましたか?