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農業者年金に加入しましょう

最終更新日:2011年05月16日

農業に従事している方ならどなたでもご加入いただけます

国民年金の第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する60歳未満の人は、どなたでも(農地を持たない農業者や家族従事者を含む)加入できます。脱退も自由で、支払った保険料は、将来、年金として受け取ることができます。

  • 少子高齢化時代に強い年金です
     自らが納めた保険料とその運用収入を、将来受給する年金の原資として積み立てるため、加入者や受給者の数に影響されない「積立方式の年金」です。保険料が引き上げられることはありません。
     保険料などの資産運用は、農業者年金基金が一元的に行っており、国内債権を中心に複数の資産への分散投資を行うなど、安全かつ効率的な運用を行っています。また、6月末までに「付利通知」で個人ごとの付利結果や年金原資の積立状況をお知らせします。
  • 保険料の額は自由に決められます
     自分が必要とする年金額の目標に向けて、自分で保険料を決定(月額2万円から6万7千円までの間で千円単位で自由に選択)することができます。また、いつでも金額の変更ができます。
  • 終身年金で80歳までの保証付きです
     年金は生涯にわたって支給されます。仮に、加入者または受給者が80歳前に亡くなっても、80歳までに受け取れるはずであった年金額が、「死亡一時金」として遺族に支給されます。
  • 公的年金ならでの税制上の優遇措置があります
     支払った保険料は、全額が社会保険料控除の対象(民間の個人年金の控除上限は5万円)となり、所得税や住民税の節税(支払った保険料の15~30%)につながります。また、積み立てられた保険料により運用される年金資産の運用益は非課税です。
  • 認定農業者などの担い手には、保険料の国庫助成があります
     認定農業者で青色申告をしているなど、一定の要件を満たす農業者には、基本保険料月額2万円のうち、最高1万円の保険料補助を受けることができます。

リンク

独立行政法人農業者年金基金HP 

情報発信元

経済産業部農林水産課

直通電話 0776-73-8024 / メールアドレス norin@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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