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病児・病後児保育

最終更新日:2011年10月01日

 「病気の時くらい看てあげたい」と思っても、仕事をどうしても休めない、代わりに看護する人がいない・・・。そんな時のために、病気療養中の児童(病児)、回復期の児童(病後児)をお預かりするサービスを実施しています。

対象児童 

下記のすべての条件に該当する児童です。

  • 市内に住所がある児童(空きがあれば市外可)
  • 生後6ヶ月~小学校3年生以下の児童 

利用できる施設

早朝保育、延長保育は実施していません。

利用料以外は、実費となります。

施設によって祝日、年末年始、その他緊急を要する日は休所日になるところがあります。必ず電話で実施施設に確認をしてから、ご利用下さい。

場所 連絡先   住所 保育時間 利用定員

金津産婦人科クリニック内

病児病後児保育室

0776-73-3800 

080-1967-9660(直通)

あわら市市姫一丁目

月~金 午前8時30分~午後5時30分

土 午前8時30分~12時

病児 2人

病後児 2人

春日レディスクリニック

こりすの家

0776-58-2323       

坂井市春江町江留上新町

月~金 午前8時30分~午後5時30分

病児 2人

病後児 2人

つちだ小児科

病児保育所すくすくハウス

0776-67-8306

坂井市丸岡町吉政 月~金 午前8時30分~午後5時30分

病児 6人

病後児 6人

      

利用方法 

  1. 各実施施設にある登録申請書に必要事項を記入し、事前登録をする。(利用当日でも可)
  2. 電話で空き状況を確認 し、利用希望日の前日までに予約する。
    ※事前予約が原則ですので、施設の人員体制により、当日予約はお受けできない場合があります。
  3. かかりつけ医などで受診し、病児・病後児保育が利用できる状態かどうか医師に相談し、医師連絡票を記入してもらう。
  4. 利用日当日は病児・病後児利用登録申請書、利用票、医師連絡票を提出する。
  5. 利用後、施設に利用料を支払う。
    ※申込書の有効期限は登録日より3ヶ月です。
    ※まれに、保育中緊急的に診療を必要とする場合があります。(診療代別途)保護者へご連絡しますので、「受診しない」、「かかりつけ医で診療したい」場合は、お迎えをお願いします。なお、連絡不通の場合は、診療を優先させます。

 ※予約をキャンセルする場合には、至急施設へ連絡をお願いします。  

利用料金 

1日2,000円

半日1,000円

三人目以降3歳未満児は無料  

食事

一般食(昼食・おやつ)は用意いたします。
ミルク利用や離乳食時期、アレルギー等が懸念されるお子さんは、ご相談下さい。

持ち物

※持ち物には必ず名前を書いておいてください。また、好きなおもちゃや絵本などがあればお持ちください。
 

3歳児未満の児童
  • ほ乳びん(必要児のみ)
  • 着替え(着脱しやすいもの) 2~3枚
  • オムツ10組(必要児のみ)
  • おしぼり、タオル 3枚
  • ポリ袋(汚れもの入れ用) 2枚
  • 処方された薬
  • バスタオル 1枚
3歳以上の児童
  • 着替え(着脱しやすいもの) 2~3枚
  • おしぼり、タオル 1枚
  • ポリ袋(汚れもの入れ用) 2枚
  • 処方された薬
  • バスタオル 1枚


 

場所情報

情報発信元

市民福祉部子育て支援課

直通電話 0776-73-8021 / メールアドレス kosodate@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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