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吉崎公民館だよりバックナンバー(吉崎・浜坂地域情報)

最終更新日:2012年04月13日

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吉崎公民館だよりから

吉崎公民館だより

吉崎公民館だよりは毎月15日発行の地域情報誌です。

吉崎地区及び周辺の出来事やイベントの情報を掲載しています。

バックナンバーはこちらからどうぞ・・・

GOBOU市

GOBOU市

 恒例となった「GOBOU市」。今年は4月28日・29日の二日間行われます。
 「吉崎寺町通り」に22店舗が店を開きます。蓮如忌中、おもな道路が通行止めになります。各家色々な場所で駐車場を確保されるとは思いますが、是非「GOBOU市」に来られる方のために、吉崎小学校前、吉崎公民館前、吉崎公民館下などの公共場所での無断駐車はおやめ下さい。また、春日神社前や岩崎町内の305号線沿いの空き地も臨時駐車場になります。ご協力をお願いいたします。

GOBOU市の詳しいチラシはこちらから→平成24年GOBOU市(PDF)

この記事が掲載されている公民館だよりは→第317号(PDF)

市民の足が変わる「デマンド交通」

コミュニティバス

平成24年4月1日より、コミュニティバスに変わり・・・(中略)
利用者に制限はありませんが、事前に登録していただき「登録証」を携帯する必要があります。
 コミュニティバスをよく利用されていた方々には、本当に大事な移動手段となると思われますが、まだまだ不鮮明なところも多く、不審感をお持ちの方も多いと思われます。
 各区の区長さんをはじめ、市内各機関には当局より説明会を開いて頂いておりますが、今一つ理解されていない方も多いこのシステムです。しかしながら、期日も迫って来ておりますので、利用される方はお早目に登録申請を行ってください。
 登録業務に関し、みなさまの利便性を図り、即日発効はできませんが、3月1日より吉崎公民館でも登録申請受付を開始しました。登録申請書に必要事項を記入し、吉崎公民館に提出して下さい。
 また、公民館窓口にも利用登録申請書を用意しています。是非ご利用ください。

この記事が掲載されている公民館だよりは→第316号(PDF)

表彰式に行ってきました』吉崎赤手ガニ防災隊

赤手がに防災隊
 吉崎小学校赤手ガニ防災隊(4年生~6年生:6名)が、自分たちが暮らす地域の安全を点検して地図にする「第8回小学生のぼうさい探検隊マップコンク-ル」(主催:社団法人日本損害保険協会等)で、全国1643作品から入賞7作品の中の「未来へのまちづくり賞(朝日新聞社賞)」を受賞いたしました。
 1月21日(土)、東京・損保会館で行われた本マップコンクール入選作品の表彰式では・・・

この記事が掲載されている公民館だよりは→第315号(PDF)

伝統を守るために!

左義長

1月8日(土)、新春には欠かせない恒例の「左義長」の準備の日です。15日の神事のため、吉崎地区役員(区長・理事)と、春日神社氏子役員、総勢15名が集まり、昔ながらの手法で、ワラ、竹、むしろ、縄で左義長飾りを作り上げました。
 この「左義長」、地方によっては「どんど」、「どんど焼き」などと呼ばれ、歳徳神(としとくじん)を祭る慣わしが主体で、冬の火祭りとして、日本全国で広く見られる習俗です。吉崎地区では「さぎっちょ」などと呼ばれ、以前は直径が3M近くある飾り物を作っていました。
 今年はみぞれ交じりの冷たい雨が降る中で、芯は正月用に作った門松の、松、竹、などを利用し、神社に残っている「神事用」の不要物を入れワラを詰め込み、立派な飾り付けが出来上がっていきます。むしろで周りを囲み、最後は役員全員で編んだ大縄を縛り付け完成です。ワラを使っての慣れない大縄編みは本当に大変で、3人の呼吸と力加減が合致していないといい縄にはなりません。地区役員全員が協力し合う今年初の仕事となります。
 昔と比べると飾り全体が小さくなったとは言え、古くから伝承されているこの作業、本当にありがたいものです。そのおかげで、正月飾りやお札やおみくじなど、普段のゴミ収集には出せない縁起のあるものばかりを、家内安全、無病息災などを祈って火の中に投じさせて頂けます。
 神事の中に生活習慣の歴史も受け継がれているのです。

この記事の載っている公民館だよりは→第314号(PDF)

白山市松任林中老人会(協和会)来館

 11月10日(木)、白山市より林中老人会(協和会)の皆さん38名が来館されました。
 1泊がけの研修旅行で当館に来られ、吉崎の歴史・蓮如上人の足跡について館長より話をさせていただき、質疑応答の後吉崎御坊跡を散策されました。
 ご年配の方が多く、蓮如上人の逸話などは知っていらっしゃる方が多かったのですが、吉崎御坊跡の「御山」には初めて来られた方ばかりで、一同に「知らなかった~」を連呼されていました。加賀の千代女出身の地という事で、千代女の句碑の前では特に興味を示され、吉崎の景色に感銘を受けた千代女の気持ちがよく解るとおっしゃる方もおられました。
 吉崎からそう遠くない場所に住まわれている方も感激された吉崎御山。益々この素晴らしさを発信する事が大切だと感じた時間でした。

この記事が掲載されている公民館だよりはこちらから(PDF)→第313号

第62回福井県公民館大会の「吉崎神楽」

公民館大会の吉崎神楽

 11月11日(金)、あわら市文化会館で「第62回福井県公民館大会」が行われ、地元のアトラクションとして、北潟の「どっしゃどっしゃ」と「吉崎神楽」が披露されました。
 9月の「吉崎春日神社例祭」以来の演舞となるため緊張感もありましたが、多くの観客の前で舞を無事披露する事ができました。
 福井県各地の公民館関係者が一堂に会したこの大会、「吉崎」と言えば「蓮如さん」と答えられるほど「浄土真宗=仏教」の町というイメージがあったせいか、このような伝承文化が有った事に驚かれた方が多かったみたいです。吉崎地区に住む者にとっては「当たり前」という芸能文化。けれど、他地区の人から見ると「本当に珍しくて素晴らしい」と言われました。吉崎を語る時には、この「神楽」も必要だと感じた大会でした。
 平日の出演だっただけに、都合をつけて集まって頂いた「吉崎神楽保存会」の皆様、ありがとうございました。
 尚、この大会で「吉崎公民館だより」が、福井県公民館広報紙コンクール優良賞を頂くことが出来ました。これも読者の皆様をはじめ、地域のご協力のおかげです。ありがとうございました。今後も、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い致します。

この記事が掲載されている公民館だよりはこちらから(PDF)→第312号

文化講演会 「歴史に学ぶ蓮如の道」 (文責 公民館長 山本 篤)

7月27日(水)あわら市及び本願寺文化興隆財団主催による文化講演会が、吉崎御坊蓮如上人記念館『鳳凰閣』で開催されました。一昨日まで開かれていた「吉崎湖畔の夕べ・夏まつり展示会場」とは打って変わり、講演台と約200席の椅子が運ばれていました。講師は、宗教学者の山折哲雄氏で、45年ぶりに吉崎に来られたと言います。白山宗教文化圏と立山宗教文化圏という北陸の2大宗教文化圏の中に、どういう形で「蓮如」の教えが民衆に取り入れられて広がりをみせていったのか、興味のある話が続きました。万葉集の編者で歌人の大伴家持の歌「海行かば水浸く屍、山行かば草生す屍」を題材に、・・・

この記事が掲載されている公民館だよりはこちらから(PDF)→第309号

吉崎公民館視察

本紙「吉崎公民館だより」の縁で、県外から視察の団体が吉崎を訪れました。
6月29日(水)は、岐阜県羽島市上中コミュニティセンタ-の皆様で、総勢37名。
7月4日(月)には、愛知県蒲郡市公民館連合会の皆様24名が来館いたしました。
当地区の状況と各種団体活動や公民館の活動などを説明させて頂き、その後吉崎御山の国指定史跡「吉崎御坊跡」を散策して頂きました。ご年配の方が多かったのですが、北陸では「蓮如さんの旧跡地」と簡単に説明しても頷いて頂けますが、やはり全国的には「小さな観光地」として捉えていたみたいでした。けれど、自然の素晴らしさと多くの史跡に感動して頂き、何人もの方々から「もう一度ゆっくり来ます」と言って頂いた事が本当に嬉しかったです。これも、「蓮如さんのおかげ」と感謝する次第です。

「円空上人生誕の地」羽島市円空顕彰会様より、円空仏の木像を頂戴いたしました。
公民館ホ-ル正面に飾ってあります。一度ご覧ください。

この記事が掲載されている公民館だよりはこちらから(PDF)→第308号 

鴫谷山の切通し

『吉崎再発見』 鴫谷山の切通し
鴫谷山の切通し(蓮如街道)

蓮如上人は、文明3年(1471)経覚僧正の隠居料所吉崎で浄土真宗を再興しょうと北陸に下向いたします。鴫谷山手前まで来た所、道が二手に分かれていたため「吉崎は右の道か、左の道か」と思案をしていました。すると一匹の鹿が現れ、ためらっている上人様の衣の袖を喰えて山の上まで道案内をしてくれました。
その頃の吉崎道は、「のこぎり坂」と呼ばれたノコギリの歯のような険しい坂道で、裸足で登らなければ滑って転落する程の難所でした。
山の上に着くと、白髪の老人が待っていて「上人様、ようこそおいで下さいました、吉崎の鹿島明神よりお迎えに参りました」と言い残し姿が見えなくなりました。
この話は、蓮如上人の吉崎七不思議、第一話「鹿の案内」として残っています。
その後、この吉崎道の改修は400 余年を経て明治21 年(1888)1 月に、天爵大神と自称する奇人が、福井県初代知事、石黒務の馬に乗って現れ、細呂木の上坂家を訪ねて来たところから(切通し)始まります。「吉崎道を、改修したい!」との天爵大神の呼びかけで、上坂家に集められた近在の村役衆との話し合いの結果、この鴫谷山を切り通すことになりました。
毎日、近在の村々(18ヵ村)から大勢の人たちが手弁当で人足に出て働き、この年の3月に鴫谷山の切り通しが完成いたしました。両側にそびえたつ山壁からは、当時の苦労と上人の布教にかける想いが偲ばれて、現在は旧吉崎道の名所となっています。

天爵大神とは、もと尾張藩の家臣、水谷忠厚という人で、今坂峠・中馬街道・瀬戸街道などの改修工事や矢田川橋の完成に寄与いたしました。愛知県令の国定廉平は、この至誠奉公の活動に感謝して天爵大神の尊号を贈ってから、天爵大神と呼ぶようになりました。

この記事が掲載されている公民館だよりはこちらから→第307号

御山掃除と空き缶拾い

 43日(日)、蓮如忌を前に区民総出で「御山掃除と空き缶拾い」が行われました。

恒例の空き缶拾いでは、御山周辺から旧細呂木地籍の県道までの広範囲にわたり実施いたしました。

御山掃除 空き缶拾い01

この記事の掲載されている公民館だよりはこちらから→第305号

ゴミを捨てないで!(吉崎小学校の赤い鳥居作戦)

子供たちの不法投棄大作戦 ゴミを捨てないで看板設置

3月10日(木)、吉崎小学校の児童達が、「ゴミ捨て防止」の看板と、良心に訴える「赤い鳥居」を不法投棄の多い県道や市道の路肩に備え付けました。

毎年恒例となっている「春の美化運動」(吉崎地区では4月3日に空き缶ひろいとゴミ拾いを実施予定)を前に、『少しでもゴミを減らしたい』という気持ちから、児童たちの手作りで設置したものです。

減らない不法投棄、まず大人たちがお手本となってゴミを減らす努力をしなければなりません。

また、自分たちの作ったゴミは、決められた日に決められた場所で、決められた分別をしっかりして出しましょう!

よくコンビニやゲームセンターの店先に設置してあるゴミ箱に家庭ごみを持ち込む人がいます。誰が見ているかしれません。

自分のごみは自分で後始末しましょう!

この記事が掲載されている吉崎公民館だよりはこちらから→第304号

「やっちゃだめ、言える勇気とことわる勇気」(生涯学習推進大会)

  あわら市教育委員会主催の「生涯学習推進大会」が暮れも押し迫る12月19日に開催されました。

その式場、地域に根差した特色ある生涯学習の振興に寄与した団体として吉崎青壮年団が「ゆうゆうと輝く市民の会会長表彰」をいただきました。日頃より、地域活動、社会活動に参加し貢献してきたことが今回の受賞につながりました。

表彰式では桶本達団長の代理として一力進氏が登壇し、橋本市長より表彰を受けました。今後とも、活発な青壮年団活動を期待し、温かく住民をつなぐ『地域づくり』への取り組みをお願い致します。

同時に「花いっぱい運動花壇コンクール」で、秋花壇「最優秀賞」を受賞した『浜坂区』が表彰されました。また、青少年健全育成あわら市民会議主催の「家族でつくる青少年健全育成標語コンク-ル」では、最優秀賞に浪江侑加さん(吉崎小)が選ばれ表彰されました。

最優秀賞作品は、「やっちゃだめ いえる勇気とことわる勇気」。

やっちゃダメ 

表彰される吉崎小学校6年の浪江さん

この記事が掲載されている吉崎公民館だよりはこちらから→第302号

おかげさまで、吉崎公民館だより第300号!

【市長からのお祝いのお言葉】

「公民館だより」第300号発行、誠におめでとうございます。

この広報は、吉崎公民館の活動を中心とする地域密着型の情報紙で、地域の住民のみならず、県内外の読者から愛されているとお聞きしております。

最近では、「御影道中よもやま紀行」や「トップの言葉」など、シリーズものも大変好評で、私も楽しく読まさせていただいております。

今後も地域の情報紙としてますますの発展を期待しております。

結びに、公民館だより発行にご尽力された関係者の皆様に心から感謝申し上げ、お祝いの言葉といたします。

あわら市長 橋本達也

この記事の掲載された吉崎公民館だよりはこちらから→吉崎公民館だより11月号

吉崎小学校校下合同運動会

吉崎地区、浜坂区の両地区の体育祭も兼ねた吉崎小学校の運動会は、9月12日、予定どおり開催されました。

現在、全校児童18名の運動会。けれど、校下区民みんなで支えみんなで作る教育現場として、長い歴史を持っています。

素敵な児童の演技に地区のお年よりも笑顔満載でした。

大玉ころがし

吉崎小学校のホームページはこちらから→吉崎小学校

記事の掲載された吉崎公民館だよりはこちらから→吉崎公民館だより9月号

公民館茶話会

『鮫』ビデオ鑑賞会

 『公民館茶話会』 ビデオ鑑賞会より

昭和39年(1964)東映劇場公開作品 『鮫』、吉崎御坊に係わりの深い「見玉尼」役に、三田佳子さんが出演されています。

ストーリは、世の中が乱れに乱れ、人々の心は荒びに荒んだ応仁の乱の時代、貧しさの中で生まれ育ったサメ(主演:中村錦之助)が、京へ上り極悪非道を繰り返し刀で生きようとするが、或る夜、尼寺を襲ったサメが、若い尼僧「見玉尼」に強烈な衝撃を受ける。

成行きを持つが如く静かな面をもつ異様な美しさと、その揺るがぬ不動心・信仰心を持つ姿に、美しい人間の心を見出します。

宗教と政治の相克を通して、人間の極限を描いた作品です。

リーマンショク以後、不況に喘ぎ人々の心が荒ぶ現代、心の拠り所を考える上でこのような極限の代や人生、何かしら参考になるのではないでしょうか。

蓮如上人、最愛の娘「見玉尼」美人薄命のならいか、体の弱かった彼女は26歳の若さで生涯を閉じました。

「吉崎御山」に、「見玉尼」の眠るお墓があります。

この記事の掲載されている公民館だよりは、こちらから・・・→ 公民館だより4月号;第293号(PDFファイル)

平成22年6月19日、この『鮫』の原作(真継信彦著)がテキストになり、芦原図書館で福井県合同読書会が行われました。

テキスト 福井県読書会
テキストを読む参加者

読書会の風景(第5分散会)

 今年3月、吉崎公民館で行われた「鮫」のビデオ鑑賞会に、今回の福井県合同読書会の主管団体、

「あわら市ふたば読書会」のメンバーが参加され、福井県合同読書会のテキストが出来上がりました。

 原作全文をテキストにするには長すぎたため、抜粋して作成されたのですが、実にすばらしく要点を

まとめ上げられていて、参加者から「ふたば読書会」のメンバーに賞賛の声が上がっていました。

 また、参加者からは原作全文を読みたいという声や、この「鮫」のビデオが見たいという声も寄せられました。

 吉崎公民館に常備してあるとお伝えしましたが、貸し出しはできませんが吉崎公民館で見ることはできますので、

是非吉崎公民館にご連絡ください。電話番号0776-75-1205

平成22年から平成23年(PDFファイル)

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場所情報

情報発信元

文化学習課吉崎公民館

直通電話 0776-75-1205 / メールアドレス komin-yoshizaki@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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