写真で綴る、秋から冬の『蓮如の里吉崎』
最終更新日:2010年12月02日
秋から冬の「吉崎」
吉崎には、通称「御山」と呼ばれる千歳山があります。ここは、1471年(文明3年)に浄土真宗第8代法主の「蓮如」が道場を開き、それ以後、「蓮如」の布教活動の拠点となり、多くの門信徒が訪れ「吉崎御坊」と呼ばれるようになりました。(詳細は吉崎の史跡ページ)
この御山を中心にあわら市吉崎地区には色々な史跡があり、四季折々の心安らぐ雰囲気を漂わせている魅力ある場所となっています。
秋、紅葉した御山の蓮如像(高村光雲作)とその周辺
紅葉の中の蓮如上人像
吉崎御坊本堂跡の紅葉
天然記念物「鹿島の森」。北潟湖に映える紅葉。
冬、雪の中の吉崎御山とその周辺
雪の中の蓮如上人像
雪に覆われた吉崎御山(湖畔から見る)
吉崎西別院「念力門」にも雪が・・・
雪に覆われた天然記念物「鹿島の森」
あわら市の中心街から吉崎へ向かう道。
桜並木も雪景色
細呂木から雪の吉崎御山を望む。
かつての蓮如忌(4月23日~5月2日;平成23年だけ5月5日~10日)は、船が往来していた場所。
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国の指定史跡「吉崎御山」情報はこちらから→吉崎の史跡
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「春から夏の吉崎」ページはこちらから→春から夏の景色
場所情報
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