(本荘公民館イベント報告)がんばろう 日本!「しめ縄飾り講座」で、新年が良い年でありますように
「わら細工」正月飾りに挑戦
できた!みんなの笑顔が素敵です
しめ縄飾りつくり講座が行われ、2時間半の講座に16人が取り組みました
五十嵐正行(坂井市)さんの指導で、藁束をなったり水引細工や御幣を折ったり、参加者は複雑な細工に苦戦しているようでしたが、きれいに仕上がって満足そうでした
裏白・ユズリハ・ホンダワラなどを組み合わせ、形を整えました
藁束をなうのに一人では力が不足だったり、水引やのし細工が難しかったけど、手づくりの「しめ縄飾り」ができて、新年は良い年であるよう期待したいと、参加者が感想を話していました
日程
平成23年12月20日(火) 午後1時~4時予定
会場
あわら市本荘公民館
あわら市中番1-5
講師
五十嵐正行(坂井市東新井)さん
参加費
1000円
準備物
はさみ、定規
作り方
材料
稲藁、紅白紙、金紙、奉書紙、トタン、リリアン、針金、水引、裏白、ホンダワラ、譲葉、橙、炭、セロテープ、両面テープ、輪ゴム、釘
飾りを作る
- 海老と御幣
赤糸に金糸が混じったリリアンへ、細い針金を入れて形づくります
トタンにリリアンでぐるぐる巻きつけ、海老の胴体を作ります
奉書紙に切り込みを入れ、切って曲げて、左の御幣の端を右の御幣の端に重ね、ホッチキスで2つつなげます
- のし
紅白紙と金紙を下から、白・赤・金に重ね、少しずらしてのし形に折っていきます
中に、ほんだわらをはさみ、両面テープで留めて、水引を8の字に結び、折ったのしにはめます
- わら(稲わら)束でしめ縄を作り、すだれをつける
ひと束100gを、3束準備します
ひと束づつ左の方に3回ぐらい回します
2束をひとつにねじり、残りのひと束も左巻きにして、先にねじり合わせておいた2束に下から巻きつけ、形を整えて、はみだしている余分なわらを切り取ります
わらの本数を奇数(7~9本)にしたものを、3本のすだれとして付けます
わらを半分に折り、専用の竹にはさみ、しめ縄へ扇形になるよう末広がりに差し込み、形を整えて、下を切り揃えます
- 飾りを組み合わせて付ける
真ん中に竹串を刺し、釘・輪ゴムを付け、裏白と御幣を釘に引っ掛けます
譲葉を右の葉が上になるように付けます
海老を赤い輪ゴムで炭に引っ掛けて留めます
橙を上部に留め、玄関に掛ける紐を取り付けます
開催日カレンダー
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