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越前・本荘ゆかりの地「戦国ドラマでふるさとづくり先進地視察」報告

最終更新日:2011年06月24日

滋賀県長浜市で、「日本一の琵琶湖に育まれた自然・歴史・文化を学ぶ」

先進地視察研修をとおして地区の将来を考え、今後の本荘地区ふるさとづくり推進事業の一環とする目的です。

期日

平成23年6月19日(日)

参加者

各区長・各生涯学習地区推進員・地域づくりに関心のある住民

感想文から
  • 昨年に続き、今年度も参加できて非常に楽しく過ごすことができ、良かったと思います。博覧会場が分かれていて、小刻みな移動が必要であった点が難点。
  • NHK大河ドラマを楽しみに観ているので、今回の研修地浅井歴史民族博物館・小谷城戦国歴史資料館は、特に興味がありました。今まで知ることがなかった江の人生とそれにまつわる人たちのお話を聞くことができて、大変嬉しかったです。
  • 「湖の国、近江」から江の名前がつけられて、二代将軍秀忠の妻にまでなった数奇な運命をたどった江について、しっかり学ばせていただきました。それにしても長浜の賑わいには目を見張るものがあります。住民の協力の賜物と感心いたしました。
  • テーマ区域において、集落の結集などうまくできています。地域においても、町づくりなどもよかった。単年においてのブームは良いが、次年度以降の取り組みはどうするのだろう。あわら市民として、アイデアなどを募集して何かブーム・町おこしはないだろうか。
  • 日ごろ歴史には関心がありますが、新発見の知見もあり、大変勉強になりました。また、自分の勉強不足も身につつまれました。我々のふるさと福井・あわら・本荘地区の歴史も勉強していきたいと思います。

日程

本荘公民館午前7時30分~賎ヶ岳SA~長浜IC~長浜城(歴史博物館)午前10時~黒壁スクエア~歴史博物館50作館~長浜市内自由散策(昼食)午後0時40分~長浜「お旅駐車場」発午後0時45分~浅井歴史民族資料館~浅井・江のドラマ館~小谷・江のふるさと館~小谷城戦国歴史資料館~木之本IC午後4時25分~丸岡IC~本荘公民館着午後6時10分

参加費

3000円(交通費・入館料など)

研修先

  • 長浜城「歴史博物館」

秀吉が1573年に築き、天下統一の足がかりととなったとされる長浜城、現在の城は昭和58年に歴史博物館として再興され、歴史的な資料を数多く展示してあり、予約したボランティアガイドによる説明を受けました。

長浜城

浅井三姉妹(江・茶々・初)のゆかりの地に、3つのパビリオンがオープン
  • 浅井・江のドラマ館

江は、どのような境遇にあっても、この地に想いを馳せ、母の言葉に想いを馳せ、争いのない平穏な世を願いました。
「浅井・江のドラマ館」は、浅井三姉妹、お市たちが行き来し、信長、秀吉が駆け抜けた北国脇住環に面する浅井ふれあいの里・プラザふくらの森が会場でした。
大河ドラマ「江・姫たちの戦国~」を映像や、姫ならではの豪華衣装、写真、パネルなどの展示により、三姉妹の波乱と苦難の人生を「やさしく」「しなやかに」生きた江の視点からドラマチックに紹介されていました。

浅井民族歴史資料館

  • 小谷・江のふるさと館

江・茶々・初が生まれた小谷、三姉妹の原点を見ることができました。
城郭が残る小谷山の麓を会場に、戦国大名浅井氏の歴史と浅井三姉妹の生涯、三姉妹の悲劇の舞台となった小谷城攻防戦や三姉妹が暮らした小谷城を、映像や展示で紹介されていました。

  • 長浜黒壁・歴史ドラマ50作館

小谷落城後、秀吉が作った城下町・長浜市街地に、大河ドラマ第50作を記念して、幕末の大老・井伊直弼の生涯を描いた第1作「花の生涯」~第50作「江・姫たちの戦国」に至る大河ドラマ50作の歴史を、北近江・長浜の作品を中心に紹介してありました。

開催日カレンダー

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情報発信元

文化学習課本荘公民館

直通電話 0776-78-5874 / メールアドレス komin-honjyo@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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