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子どもたちが「身近な自然環境の大切さ」を体験しました

最終更新日:2010年09月03日

「中番の環境を守る会」の活動で、学習しました。

子ども会が田植えを体験

5月4日連休日午前10時30分に20名の子どもたちが集合し、運営委員長(前年度区長)の堀江幹夫さんから、田植えの指導を受けました。
初めての体験で、みんな不安そうな顔をしていました。
自分たちで交代しながら枠ころがしをして、線引きしました。
 田植え指導 枠ころがし

すずめと稲穂

 

 

 

 

 

 はなえちぜんの苗の植え方の指導を受けながら、苗を3本の指で持って植えることができました。
衣服や顔が泥で汚れ、素足の〃ヌル〃っとした感触になかなか慣れない様子でした。
また、脚が抜けずに転びそうになることもありましたが、終わって田んぼをみると、見事に緑の絨毯が広がっていました。
秋まで元気にしっかり生育し、たくさんの稲穂をつけて欲しいと祈りました。

  田植え 田植え2

 

子ども会が稲刈りと穂かけを体験

 豊かに実った稲穂を前にして、8月29日(日)午前10時30分から堀江運営委員長(前年度区長)さんから、農作業の体験の目的や日程などについて話を聞きました。
猛暑の中の作業なので、準備してあるペットボトルで十分水分を取るよう指導もありました。
 稲刈り体験
 
 
軍手に鎌を手にした子どもたち20名は、一列に並んで道谷さんと徳丸さんらの運営委員から指導を受け、一株ずつ稲刈りを始めました。
 
 稲刈り体験2 稲刈り体験2 稲刈り体験3
 
 
 
刈り取った稲束は寝かせて、その上に別の稲束を交差して寝かせ、慣れない手つきで藁で結束しました。
四つの束を抱き合わせて、田んぼの中に立てて置きました。
刈り取った稲束をはさまで運び、二束に広げ身長に応じて4段にかけられ、天日干しされました。
 はさかけ体験3 はさかけ体験2 はさかけ体験
 
 
 委員の女性ボランティアで、新米でつくったおにぎりや漬物が準備され、子どもたちは農作業の疲れを取りました。
「みんなで稲刈りができて楽しかった」という女の子や、「おにぎりが美味しくて5個食べました」という男の子など、稲刈りと新米おにぎりの感想を述べました。
 
 
おにぎり 新米試食2 新米試食
 

近くの農水路に住む魚などを捕らえて観察する「生き物調査」

 子どもたちに身近な自然環境を知ってもらおうと、いろいろな魚などが生息する農水路の生き物観察会が8月9日に開かれ、
20名余りが参加しました。
 中番コミュニティーセンターで自然再生支援隊の岡友章先生より話を聞き、たも網を持って近くの農水路へ移動して、水生生物を捕らえました。
 
 生き物調査
  
 その後、センターに戻り、運営委員と見つけた生物の数や種類を分別し、岡先生から特徴や生態の話を聞いて、たくさんの生物が生息していることを知りました。
 捕らえた生物はもとの場所に返しました。

生き物調査2 生き物調査3 生き物調査かに 釣り

                   

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