景観行政団体
最終更新日:2010年02月01日
あわら市は、景観法(平成16年法律第110号)に基づく景観行政団体となるため、福井県と協議を進め、平成21年10月21日に福井県知事の同意を得て、平成22年2月1日から景観行政団体になりました。
景観行政団体とは
景観行政団体とは景観行政を担う主体です。
都道府県、政令市、中核市は自動的に景観行政団体になり、その他の市町村は都道府県知事との協議・同意を経て景観行政団体になることができます。
景観行政団体になるとできること
景観法に基づいた施策(景観計画の策定等)ができるようになります。
これにより良好な景観形成のため、あわら市の地域性を考慮した独自の取り組みが可能になります。
※景観法について詳しい内容については国土交通省のホームページをご覧ください
景観行政団体への移行手続きの経過
平成21年
10月21日 福井県に協議依頼
11月26日 福井県知事同意
12月10日 あわら市告示
平成22年
2月 1日 景観行政団体となる
あわら市の景観行政の今後の予定
平成24年 3月 景観基本計画・景観計画の策定、景観条例の制定
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。

告示(PDF形式:16KB)