東レ・ダウコーニング株式会社の技!
東レ・ダウコーニング株式会社
| 〒919-0614 あわら市矢地1-3-1 Tel:0776-73-1100 Fax:0776-73-4991 URL http://www.dowcorning.co.jp/ |
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LEDパッケージの一括封止用樹脂を用いたレンズ成型例 |
実はポイント
未来に貢献する無限進化材、シリコーン! |
ケイ素化合物であるシリコーンは、オイル状・ゴム状・粉状など、用途に応じて様々な形状に変化させることができる高機能素材。
耐熱性・耐寒性・電気絶縁性、難燃性、はっ水性、消泡性などの多くの優れたユニークな特徴のため、さまざまな分野で活用されています。
ケイ素は地球に最も多く存在する元素のひとつで、ケイ素化学は炭素化学の次を担う化学としてあらゆる産業への貢献が期待されています。
特許取得数もダウコーニング・コーポレーション全体では5000以上。
特に太陽電池、自動車の燃料電池、LED(発光ダイオード)など、今世界中が注目している新技術・新製品の舞台裏には、必ずといっていいほどシリコーンが活躍しています。
当社のオンリーワン技術
福井工場で生産されているシリコーンは、太陽電池にも大活躍! |
シリコーン(ケイ素化合物)の主原料のひとつがシリコン(金属ケイ素)ですが、この金属ケイ素は太陽電池のセル(光電変換を行うデバイス)の原料にもなっています(現在最も主流なシリコン結晶系太陽電池の場合)。
シリコン結晶系太陽電池パネルの代表的な構造は、透明樹脂で封止されたセルが表面ガラスと裏面バックシートによってサンドイッチされたかたちとなっています。
セルだけではなく太陽電池パネルに使われているさまざまな部品は屋外で長期間、雨や風や紫外線に耐えなければいけません。
パネルの裏面には端子ボックスが取り付けられています。この端子ボックスの固定、またその中に入っている電子部品の保護の為に福井工場で生産されている接着剤やポッティング材が使用されています。
また、当社ではソーラーパネルの生産性、発電効率の向上ならびに長寿命化を可能とするシリコーン系の太陽電池セル封止材の実用化にも取り組んでいます。
※東レ・ダウコーニング「シリコーン☆きっず」の公式サイトhttp://www.silicone-kids.jp/ では、強くてたよれるシリコーンのヒミツを楽しく紹介しています。
企業情報
東レ・ダウコーニングhttp://www.dowcorning.co.jp/ は、世界のシリコーン技術革新をリードするダウコーニングと、日本の高分子化学のパイオニアである東レとの合弁により事業を開始しました。
1966年以来、一貫してシリコーンを中心とした高機能素材の研究開発、製造に取り組み、ケイ素技術、ケイ素および高機能素材市場のリーダーであるダウコーニング・コーポレーションの一員として、常にお客様の真のニーズを追求し、革新的なソリューションの創出に情熱を傾けてきました。
現在、ダウコーニングは世界で2万5千を超す顧客企業に対応、7千以上の製品およびサービスを提供する、ケイ素関連技術とその革新のグローバル・リーダーです。
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代表者 |
代表取締役会長・CEO 桜井 恵理子 代表取締役社長・COO 大志万 俊夫 |
| 連絡担当者 | 北田 和彦 |
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設立 |
1966年12月 |
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資本金 |
61億9800万円 |
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従業員数 |
900名 |
事業内容
化学工業品、エレクトロニクス、生活用品などの幅広い産業分野に利用される各種シリコーン素材および特殊潤滑剤の研究開発、製造および販売
経営方針・スローガン
東レ・ダウコーニングのビジョン
ケイ素の可能性を無限に広げ、すべての人と場所に価値をもたらす革新的リーダーとなる
経営者からの一言
| 現在、社会、経済をとりまく環境は刻々と変化し続けていますが、私たちはこれらの変化をチャンスと捉えています。ソーラー、LED、ディスプレイ、自動車のエアバックなど、日本は、技術、市場両側面においてグローバルトレンドに大きな影響力をもっています。お客様に最適、最善のソリューションを提供していけるよう、ダウコーニングの60年以上の歴史の中で培った知識、経験、グローバルネットワークを活用すると同時に、日本市場を熟知した対応ができるというのが私たちの強みです。 |
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。

