越のルビー
最終更新日:2008年11月27日
越のルビーは、1989年に福井県立短期大学(現在の福井県立大学)で、バイオテクノロジー(組織培養)技術を用いて開発された新しいタイプのトマ トです。(農林水産省種苗登録2993号)
大きさがミニトマトとトマトの中間であることから「ミディトマト」と 呼ばれています。
「越のルビー」の名付け親は、福井県出身の作家津村節子さん、真 っ赤に完熟してから収穫されるため「あたかもルビーのようなトマトが越の国(越前)で作られた」というのが理由だそうです。
このトマトの特徴は、たいへん甘いこと(糖度8度前後)とビタミンCやカルシウムが多く含まれていることから、ヘルシーフルーツとして売り出 しています。
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