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あわら温泉

最終更新日:2008年11月26日

あわら温泉概要

 あわら温泉は、葦の生い茂る低湿な沼地であったが、明治16(1883)年、ひとりの農夫が潅漑用の井戸を掘ったところ、うすい塩分を含んだ湯が湧き出した。これがあわら温泉誕生の起源となっている。

 明治44(1911)年には国鉄三国線(昭和47年に廃線)が開通し、さらに昭和3(1928)年には、京福電鉄三国芦原線が開通したことにより、温泉街は急速に発展した。

 ところが、昭和23(1948)年6月の福井地震で甚大な被害を受け、加えて、昭和31(1956)年4月には未曾有の大火に遭遇し、温泉街の中心部のほとんどがは灰じんに帰した。

 しかし、住民挙げての復興への努力が実り、現在では近代的な旅館が建ち並び、「関西・中京の奥座敷」として多くの人々から好評を得ており、年間 100万人以上の観光客が訪れている。

 また、温泉文化施設「セントピアあわら」には、観光客や周辺住民が集い、年間25万人以上の入湯客で賑わっている。

温泉街の様子

  • 写真上左 桜の季節の温泉街
  • 写真上右 湯落とし
  • 写真下左 温泉街夜景
  • 写真下右 温泉街夜景遠景

桜の季節の温泉街 湯落とし写真

温泉街夜景写真 温泉街夜景遠景

あわら温泉の魅力

  • 芦原芸妓

 あわら温泉の芸妓は北陸一の芸達者と言われています。

 毎日の厳しい稽古に耐えた芸は、美しく艶やかです。

 芦原芸妓の芸にふれる旅も大好評です。

 リーズナブルな料金でお楽しみいただけます。

 お気軽にお問い合わせください。

      芦原芸妓の芸にふれる旅             新春舞踊

お問い合わせは 0776-78-7211(午前9時から12時 月曜日定休日)

  • 湯めぐり手形・あわら温泉屋台村

 湯めぐり手形とは1枚1,800円の手形を購入してもらうと、湯めぐり加盟旅館とセントピアあわらのどこででも3回入浴できます。
 また、喫茶コーナーでのソフトドリンク券としても使えます。

 えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」のロータリー前に現在9店舗営業しています。

湯けむり横丁の詳細、屋台の紹介はあわら湯けむり創生塾ホームページでご覧下さい。


 

情報発信元

経済産業部観光商工課

直通電話 0776-73-8029 / メールアドレス kanko@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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